ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲとはユリ科の植物で
日光に多く自生していることからその名が付いたそうです。

ニッコウキスゲ

今の時期、鬼怒川でもニッコウキスゲがきれいに咲いています。
とは言っても、街中には咲いていません。
咲いているのは鬼怒川の両岸。
切り立った崖などに咲いているんです。
ダウンリバーしないとお目にかかれない、プレミアムな雰囲気の可憐な花なんです!

そんなニッコウキスゲ。
シカによる食害などで数がかなり減ってしまったそうです。
そんな中、日光では毎年ニッコウキスゲの植樹を行っています。
日光の大自然をフィールドとして使わせていただいている身として
NAOCスタッフもお手伝いに行ってきました!

きすげ

この日は500株を集まった約30人で植えました。
しっかりと根付いてもらって、きれいな花を毎年咲かせてほしいです!!

6月の22日と23日は日光霧降高原でキスゲ祭りを開催します。
NAOCでもブースをお借りして、ボートを置いたり
霧降高原の大自然の中でハンモックなんてやろうかと考えております!

ハンモック

梅雨の時期ですが、初夏の緑や花々を鑑賞しに日光へいらしてください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう