• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • About
    • ガイド紹介
    • 採用情報  Recruitment details
  • ニュース
  • 夏サービス
  • 冬サービス
  • 記事一覧
  • お問い合わせ
    • アクセス(地図・ナビ)・ ACCESS
    • 0288-70-1181
  • English

鬼怒川ラフティング No1 のナオック #NAOC

鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫

予約 ファミリー
冬サービス Rafting Canyoning BIKE tour
  • ホーム
  • ラフティング(RAFTING)
  • キャニオニング(CANYONING)
    • キャニオニング
    • ファミリーキャニオニング  (小学生のいるご家族限定)
    • ちびっこキャニオニング ー幼児のいるご家族限定ー(貸切プライベートツアー)
  • サイクリング(BIKE)
  • SUP (スタンドアップパドル)
    • SUP -Kinugawa-
    • SUP  日光・中禅寺湖
  • 1DAYアドベンチャー
    • 1DAYアドベンチャー
    • ハッピー1dayツアー     (小学生対象の1日ツアー/1DAY ADVENTURE for Family)
  • フィッシング

記事一覧

パウダースノーを遊び尽くせ!

2018年2月19日 By gori カテゴリあおぞらきっず

平昌オリンピックで各国の代表選手たちが熱い戦いを繰り広げていますが、あおぞらきっずでも土曜、日曜と2日間続けて熱いスキー教室が開催されました。

今年は例年に比べて雪が多いシーズンでスキーをするには最高のコンデション。きっず達はふかふかの極上パウダースノーを味わいました。
ふわふわの雪の上をスキー板で滑ると、まるで雲の上を滑っているかのよう。時にはスキー板を脱いでそのまま雪にダイブ!!柔らかいから全然痛くないようで思いっきり飛び込んでいました。

あおぞらきっずのスキー教室はそれぞれのレベルに合わせてグループ分けを行っています。
初めて滑るよチーム、結構滑れるよチーム、ガンガン滑れるよチーム

初めて滑るよチームはまずは板の履き方から、片足だけスキー板を履いて歩いてみたり、慣れてきたら両足に板を履いて平らなところを動き回ってみたり。慣れないうちは動きにくそうですが何事も基本が大切!板を履いた状態での歩き方からじっくり学んでいきます。

結構滑れるよチームはターンの練習。滑れるようになると真っ直ぐ!速く!直滑降!!がかっこいいと思って全然曲がらない恐れ知らずのきっずが多いのですが、スピードコントロールができて危ないところでちゃんと止まれてこそのスキー。1本滑る間に何回ターンできたかを競い合っていると、初めは30回ターンしていた子が慣れてくると1本滑る間に150回ターンが出来るようになっていました。きっず達の吸収力、成長には毎回感心させられます。

ガンガン滑れるよチームはどんな斜面も滑れるようにふかふかの急斜面を駆け下りたり、バランスの取り方を練習します。上手くバランスが取れると後ろ向きで滑れるようになります。ただ後ろ向きで滑れるようになるには板にいいところに乗らないいけないので、きっず達は夢中で遊びながらもバランス力を鍛えています。

出来ないことができるようになってり、もっと出来るようになると自分に自信がついたりいいことだらけ。
あおぞらきっずのスキー教室は子ども達の頑張り、やる気を応援しています。目指せ!!未来のオリンピック!!みんな頑張れー!!

関連タグ:あおぞらきっず, そとあそび, アウトドア, スキー教室, 体験, 冒険, 冒険活動, 子ども, 子ども自然, 宇都宮, 小学生, 日光, 日曜日, 栃木県, 自然, 週末, 関東, 雪

初春の日光の楽しみ方

2018年2月15日 By gori カテゴリブログ

30年ぶりという大寒波もやってきましたが
日を追うごとに日が伸び春の気配も感じる季節になってきました。
でもまだまだ寒い日がくる予報もあり体調管理が難しい時期ですね。

そんな季節にぴったりのビタミンたっぷりのフルーツといえば「いちご」。
そして栃木県といえば「いちご王国」!
今の時期は県内のあらゆる市町村でいちご狩りが楽しめます🎵
日光市でも「日光ストロベリーパーク」「花いちもんめ」でいちご狩りが楽しめますよー!

いちご狩りの合間にも楽しめる今週末(17日、18日)のイベントをご紹介。
奥日光中禅寺で開催される「中禅寺温泉カマクラまつり」は奥日光の冬を楽しめるイベント。
カマクラ作り体験やアイススケート体験など冬を感じられるイベント盛りだくさん!
夜には星空観察会も予定されており一日中楽しめるイベントです。

NAOCがある鬼怒川温泉の鬼怒川温泉駅前広場にて行われる「春節祭」は旧正月を楽しもう!というイベント。
着物体験や芸妓変身体験など普段よりかなりリーズナブルに着付けしてもらえます!
またステージでは日光猿軍団による猿まわし、会場では日光のそばや地元グルメの販売など、盛りだくさんの内容です!

例年大人気の「湯西川温泉かまくら祭」も3月4日まで開催中です。

NAOCでは「雲竜渓谷スノートレッキングツアー」が終了いたしましたが、「スノーシュー」と「エアボード」は最盛期を迎えております!
奥日光のパウダースノーをぜひ体験してみてください(^^)

関連タグ:キャニオニング, スキー, スノーボード, ラフティング, 世界遺産, 二社一寺, 東照宮

今年の雲竜渓谷2018

2018年2月9日 By gori カテゴリブログ

日光の雲竜渓谷はまさに氷の神殿。
ここを訪れる人々の数は年々増加しています。
そこは本当に素晴らしい氷でできた渓谷で、そのスケールと神秘性・美しさに圧倒されるフィールドです。

雪の中を往復10キロ歩かなくてはいけない、なかなかタフなコースですがその価値はあると思います!

今週末が今シーズンの雲竜渓谷への入渓チャンス。(NAOCのツアーは満員となってしまいましたが・・・)
楽しみです!!

関連タグ:Nikko Unryu valley, 日光, 日光・雲竜渓谷, 雲竜渓谷

日光天然氷の切り出し

2018年2月5日 By oyoyo カテゴリブログ

年が明け早々に今年初めての”4代目氷屋徳次郎”さんの天然氷の切り出しがあり、微力ながらそのお手伝いに参加させていただきました。

毎年参加せていただき、私たちにとっては農作物で言うところの収穫祭のようにも感じ、冬の風物詩です。

4代目・徳次郎さんはこの天然氷を日光の文化として継承しており、私たち以外にも共に日光を盛り上げる様々な業種の方々や県外からも徳次郎さんの仲間が集まり、皆んなで守ろうと携わらせていただいております。

自然を相手にじっくりじっくりと凍らせて作る天然氷。
これも日光の自然によって生まれるものであり、日光の魅力の一つだと思います。
その氷をいち早く目の前で見れることは非常に嬉しく、徳次郎さんの氷にかける思いが感じられます!

そして先日1月の29日と30日にも今年2回目の切り出しが行われました。
そちらにも参加させて頂きました。

そんなたくさんの方が関わって作られる、日光天然氷。
気になったって方は先ずは夏のかき氷で楽しんでみて下さい。

日光市内で4代目氷屋徳次郎の天然氷を使ったかき氷が食べれれるお店
参考にCHECK!!!

・日光霧降高原 チロリン村内 カフェ・アウル

・日光珈琲 御用邸通 又は 玉藻小路

・Cafe&Diningbar 珈茶話

and more

切り出しの様子がわかる動画も宜しければご覧下さい。

関連タグ:日光かき氷, 日光キャニオニング, 日光冬旅, 日光天然氷, 日光女子旅, 温泉旅, 鬼怒川ラフティング, 鬼怒川温泉

雪を楽しむ森のようちえん

2018年2月4日 By gori カテゴリ森のようちえん

「長岡の森ならきっと雪はたくさん残っているはず!」
スキーウェアに身を包み、「思いっきり雪で遊ぶぞ!」と言わんばかりの笑顔で登園してきた子どもたち。
昨日は森のようちえん始まって以来、初めての「雪」の森のようちえんで、もちろん1日中雪遊びとなりました。

子どもたち、まず何をするのかな!?と思っていたら、誰の足跡もついていない真っ白な綺麗な森に、でーーん!と大の字にに寝転がり始めました。さすがに「フワッ」とはいかなかったけれど、気持ち良いものです。
白い広い雪の森についた自分の跡を確認して、にっこり。

戦いごっこをして投げ出されても、雪だから気持ち良い。
普段、戦いごっこに参戦しない子どもまで、今回ばかりはわざわざ投げ飛ばされに立ち向かってきました。

「今日はあちこちの坂を使ってスライダーを楽しめたら良いな!」って思っていたら、提案するよりも先に子ども達が気づいたようです。
普通にお尻をつけて滑ってみたり、腹ばいになって滑ってみたり…。
滑っては坂を登っての繰り返しを楽しむ子どもたち。

「ソリ持って来ればよかったねー」なんて声も聞かれたので、慣れてきた頃にしれっとレジャーシートをお尻に敷いて滑って見せると、滑りのいいこと!
わっ!と盛り上がって、「自分も!」とシートを取りにリュックまで駆け出し、坂滑りの第2弾がスタート!
体一つで滑るのももちろん楽しいけれど、シートを敷くと滑りが良くなってスピードがアップ!
体の重心一つで行先が変わるので、進路からずれ落ちることもあったけど、それも楽しみの一つ。
2人で3人で…と複数で一緒に滑ることだって楽しめ、遊びもどんどんエスカレート。
ムキになって遊んで10時過ぎには「お腹すいたー!」なんて声も出るほど!

少しだけ川の様子を見に行った後は、着替えをしてお昼ご飯。
遊んでいる時は夢中で気づいていなかったけれど、びしょ濡れの靴下で指先はギンギンに…。
森に落ちていた枝で焚き火をし、心も体とおにぎりもしっかりと温めます。
「おにぎり、あったかくて美味しいね♬」

今年度最後の森のようちえんの締めくくりは、今回で卒園となる年長児の保護者の方からのお土産の「マシュマロ」と「大豆」。
「マシュマロ」は森に落ちている桜の枝に挿し、焚き火で温め♬
「大豆」は節分ということで、みんなで雪上豆まき合戦!
「鬼が怖い!」と言っていた年少児、満3歳児たちも、鬼なし豆まき合戦だからにっこり笑顔。
大きな声で「鬼は外!福は内!」。
これで一年の邪気も払えたかな?

来年度の「森のようちえん」の予定は近日公開予定。
雨の日も風の日も雪の日も…自然の中でやりたいことをやりたいだけ!楽しみたいきっずたちのご参加、お待ちしております!
ところで、どんなところで遊んでいるの?
気になる方はぜひ、ご参加の前に「森のマーケットながおか」4月1日(日)に、親子で遊びに来てくださいね♬

今年度も皆様の温かなご理解とご支援、本当にありがとうございました。
来年度もどうぞよろしくお願い致します。

関連タグ:スノースラーダー, 宇都宮, 森のようちえん, 自然保育, 週末保育, 雪遊び

スキー教室。小さな「できた」が大きな自信と、次のチャレンジに。

2018年1月20日 By gori カテゴリあおぞらきっず

あおぞらきっずのスキー教室は、一人でスキーできる子から初めての子まで、その子のレベルに合わせて行ってます。できることが増えるのは嬉しいもの。それに向かって新たなことにチャレンジする時の子どもたちは、とても生き生きとしているます。

例えば、かなりの回数をこなして上級者コースも滑れている子たち。
普通に滑るだけでなく、緩斜面でジャンプをしてみたり、緩斜面で後ろ向きで滑ってみたり、360度回ってみたり…!今までとは違った重心の変化にバランスを崩したり、エッジが引っかかって転ぶことも。たくさん滑り倒した子どもたちにとっては、ゲーム感覚で様々な滑り方にチャレンジするのがちょうど良い刺激となったようで、転びながらも楽しくチャレンジしていたようです。

さて、それとは反対に人生で2回目のスキーという子は、滑れるけれど止まれないということで、緩斜面でのブレーキの練習から一つずつ、ゆっくりとチャレンジしていきました。
最初はスタッフにアタックしながら止まる感じ。
そこから少しずつ少しずつ…そして、
なんとなくブレーキがかけられた!
一人でしっかりとブレーキがかけられた!
少しずつ滑る距離が伸びた!
体の力が抜けた!
前を向いて滑れるようになった!
行きたい方向を向いてカーブしながら滑れるようになった!
リフトに乗って1人で滑ってこられた!

小さな1回の「できた!」が3回、5回の「できた」となり、それが自信へと繋がる。
そして、また一つ上の段階を目指して挑戦する、その繰り返し。
もちろん個人差はあるけれど、それぞれの「できた!」が大きな喜びとなり、次回のチャレンジへの期待へと繋がっていくことでしょう。
あおぞらきっずは、子ども達のチャレンジ精神を応援しています!

関連タグ:スキー教室, 宇都宮, 小学生, 年長児, 栃木県, 週末

今年最初のスキー教室

2018年1月15日 By gori カテゴリあおぞらきっず


2018年あおぞらきっず最初の活動はスキー教室です。
風もなく穏やかで、快晴の青空が広がっていました。スキーをするには絶好のコンディション。今シーズンは全6回のレッスンを行います。
あおぞらきっずの開催するスキー教室ではにそれぞれのレベルに合わせてクラス分けをしているので初めての子も、上級者も安心です。

今回は初めてスキーにチャレンジするのは年中さんと6年生!二人とも年齢が違っても目的は一つ「カッコ良くスキーが滑れるようになること!」
そのためには課題がたくさんです。スキーを履いて歩いていける、しっかり止まれる、危険な滑り方はしない、仲間と仲良く滑る。
1回で全て出来るようになるわけではないですが、回数を重ねるごとに少しずつ出来る事が増えてくると「もっとやりたい!」「一人で出来るから!!」と自信を持って自分から取り組んでいく姿はカッコイイですね。

ドキドキしながら初めてのリフトを降りると今まで見えなかった景色が見えてきます。
周りの山々が雪を被って真っ白に!!
「こんなに高いところに来ているなんて知らなかったよ。」初めてゲレンデから見える雪化粧の山々の景色はとても新鮮だったようです。

人によってはスキーは1年ぶり。だから、去年余裕で滑れていた子からもいろいろな不安が聞こえてきました。
滑り方を忘れたかもしれない、無事にリフトに乗れるか心配だ、リフトは地上からどれくらい高いのかどうか、ストックを落とさないか、風が吹いたら寒くないのか、などなど。

今日話しただけでもこれだけ不安の声が聞こえてくることにビックリ。子ども達はスキーをやりたいワクワクする気持ちの反面、シーズン初めにはこんな不安な気持ちと戦っていたことを知ることができました。
終わってからの感想を聞いてみると全く逆の答えが聞こえてきます。
全然余裕だった、転ばないで出来たよ、もっと滑りたい、次はこんなことをやってみたい、などなど。
去年まで積み重ねたものを思い出した子も、これから積み重ねていく子もそれぞれにこれからの成長に期待ですね!!
スキーシーズンは始まったばかりですが、冬が終わる頃には出来ることが増えて、スキーが上手になって自信満々なキッズ達を見るのが今から楽しみです。

あおぞらきっずではスキー教室以外にも楽しいイベントがもりだくさんです。
冬のウィンターシーズンでは
専用ボードでパウダースノーを滑る【エアーボード&スノーシュー】
月明りで雪原を歩く【ムーンライトスノーハイキング】
冬の味覚が味わえる【チャリ旅イチゴ】
1泊2日の長距離にチャレンジ【チャリ旅筑波山】
みんな!寒さに負けず遊び倒そう!!

雲竜渓谷2018

2018年1月13日 By oyoyo カテゴリブログ

2018年雲竜渓谷スノートレッキングに向けて
雲竜渓谷でツアーを行っている利用者安全協議会と地元・山岳連盟と合同での講習会を行ってきました。

毎年ツアーを行っていますが、雲竜渓谷がある稲荷川上流は「がれ場」になっているので
春から秋にかけての土石流により稲荷川沿いのルートは毎年変わってきます。
今回も危険箇所のチェックや渡渉の場所、その他の注意点などを参加者全員で共有しながら雲竜渓谷へ!

今シーズンは年末年始の冷え込みもあり氷柱はいい感じになっています!
ルートもお客様を安全に雲竜渓谷へご案内できる状態になりましたので
「2018雲竜渓谷スノートレッキングツアー」スタートです。

日光が誇る「氷の世界」へぜひお越しください!

関連タグ:アイスエイジ, ブルースカイ, 世界遺産, 天然氷, 山ガール, 日光ブルー, 日光国立公園, 東照宮, 栃木キャニオニング, 栃木ラフティング, 温泉, 鬼怒川

ウィンターシーズン始まっております!

2018年1月12日 By oyoyo カテゴリブログ

雪深くなってきた奥日光。

極上の雪で一緒に冬を満喫しましょう。

スキー・スノーボードとはまた違ったスピード感の”エアーボード”もオススメですよ!!

気になった方はこちらからcheck!!!
お問い合わせ絶賛受付中です〜

関連タグ:奥日光スノーシュー, 日光エアボード, 日光キャニオニング, 日光冬旅, 日光雪遊び, 温泉, 雲竜渓谷トレッキング, 鬼怒川ラフティング

霜柱に焚き火。冬を楽しむ、森のようちえん

2018年1月7日 By gori カテゴリあおぞらきっず

新年最初の冬の森のようちえんの始まりは(も!?)、川遊び。

とは言っても、お目当は川の水遊びではなく、この時期ならではの「霜柱」です。

小川沿いの日陰は気温が一段と低くなるため、より厚くて固く、踏んでも崩れないほど。その立派な霜柱の層に子どもたちは大興奮で、手でごっそりと剥がしては幾重にもなる層を数えて「5回建て!」「こっちは6回建て!」「これは何回建てだろう!?」と高さを競ったり、それらを並べ集めて「お城みたい!」と氷の街を作ったり、「これ、鬼の角みたい!」「これは氷の車!」「人の形に似てる!」などと、その形に想像を膨らませたりして楽しみました。

また、日向の霜柱は踏むと「シャリッ」と軽い音で崩れバラバラに。それを両手いっぱいに拾い集めて投げあい「これ雪合戦じゃなくて、霜柱合戦だね!」と、霜柱にくっついてきた土で手を泥だらけにしながらもキラキラの笑顔を見せる子どもたちでした。

日が昇り霜柱が溶け、靴が泥で染み出しそうになったので、後半は森へ移動しました。お昼に焚き火をすることを話すと自然と見晴らしの丘に向かう子どもたちが次に楽しんだのは、お昼の拠点作り。

「重いから誰か手伝って!」「これはどこに置こう!?」

ティピーの中に座るための椅子やテーブル(杉の丸太や伐採した竹)を、協力し合いながら運び込みます。

そして、おおよその目処がついていたところで、いよいよ焚き火の準備。

火を扱うにあたっては、全員を集めてしっかりと話をしました。

まずは、このテントは天井から煙が抜ける特別なテントだから焚き火ができるのであって、普通のテントでは煙を吸い込んで死んでしまうから絶対にしてはいけないこと。

水を用意してから始めること。

最初は燃えやすく油分の多い杉っ葉や松ぼっくりなどを着火剤とすること。

焚き木を選ぶ際は、枝を折ってみてパキッと音の鳴るしっかりと乾燥したものを拾ってくること。

着火したら火は大きくしすぎないこと。

枝を追加するときは投げ入れず、近づいてそっと入れること。

ダウンなどの化繊は燃えやすいので近づく際は十分に気をつけること。

などなど…。

これだけの情報量をしっかりと頭に入れた子どもたちの、その後の準備はとてもスムーズなものでした。着火剤探しと焚き木探しとやりたい方を、自主的に選び散り散りになり自分の役目を果たし戻ってきて、火をつけたらお昼ご飯。

おにぎりを焚き火の中に放り込んで温めていただきました。

火に近づけすぎてウインナーが真っ黒になってしまった子や、平らなところがないのでおにぎりやおかずを落としてしまった子も…洗ったり、土が付いた部分を削ぎ落としたりして限りあるお弁当を大切にいただきました。

また、火が落ち着いてきたからと安易に大量の杉っ葉を入れてしまった際には、一気に火力が上がって着火剤の効果に改めてビックリしたようです。

体験から様々なことを学び、様々なことを五感で感じ取ってキラキラと輝く子どもたち。

冬ならでは!を満喫できたかな!?

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 48
  • ページ 49
  • ページ 50
  • ページ 51
  • ページ 52
  • Interim pages omitted …
  • ページ 145
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

クーポンや最新情報盛りだくさん!

LINE友達登録

フォローよろしくお願いします

  • Facebook
  • Instagram
  • RSS
  • Twitter
  • Youtube

最近の投稿

  • 追加開催 春のスキー教室
  • 2026年3月 冒険活動 春休み特別チャレンジ
  • 2026年 スキー教室 初めてのスキーから滑れるお子様まで
  • 冒険活動    2026年1月〜3月
  • ドキドキ夜の登山の先に待っているのは
  • 秋の鬼怒川ラフティング旅
  • 森のようちえん 秋は森の恵みの季節
  • 秋といえばキャンプ
  • [お知らせ] ラフティング開催時間の追加
  • 秋は自転車旅にちょうどいい季節
  • 冒険活動 2025年8月
  • NAOC River cleanup day

アーカイブ

NAOCのプロジェクト

OHYA UNDERGROUND OHYA UNDERGROUND NIKKO BASE NIKKO BASE
キッズ

NACOオンラインストア

Footer

夏シーズンRaftingCanyoning BIKE tour SUP tour https://www.naoc-jp.com/13215.php
冬シーズン
NAOC アクセス・連絡先 〒321-2526
栃木県日光市鬼怒川温泉滝871


0288-70-1181
注意事項・NAOCの感染症への対応とお客様へのお願い
・ツアーによって集合時間や体験所要時間が異なります

Copyright © 2026 NAOC -Nature Adventure Outdoor Club JAPAN· · ログイン