雲竜渓谷スノートレッキング

氷に閉ざされた神殿。
  “Ice Age(氷河期)”へようこそ!

スノートレッキングとは
雪の山を歩くこと。頂上へ登ることを目的としない山歩き。
雪の季節にしか楽しめない景色を、比較的標高の低い雪山を選び歩きます。

NAOCのスノートレッキングツアー
『雲竜渓谷スノートレッキング』は NAOCのトレッキングツアーで一番人気のあるツアーです。
日光国立公園内に人知れず落ちている巨大な滝と渓谷は、厳冬期に入ると凍りつきます。稲荷川の上流部にある雲竜渓谷へスノートレッキングをします。往復約10キロの一日ツアー(急登は多くありませんが健脚向きのコースです)で冬の自然を体感してください。
120メートルの滝が凍り、流れる川が凍り、渓谷の崖が凍ります!!

友知らず

シーズン

2017年1月21日(土)から2月12日(日)まで

集合場所・時間

(宇都宮集合)
 *JR宇都宮駅西口ララスクエアー タリーズコーヒー前  7:30
(お車でお越しの場合は、周辺の有料駐車場をお使いください。駅から少し離れると料金も少し安くなるようです)参照

(日光集合)
 *東武日光駅 8:30

※集合場所からはNAOCの車にてフィールドへ向かいます。
※東武日光駅隣接の駐車場は1日500円です。

■ 終了時間:JR宇都宮駅 17:00
       東武日光駅での終了は16:00を予定しております

※上記の終了時間は多少の前後があることをご了承ください。

所要時間

約7.5時間  

コース距離

約10KM
※林道や沢沿いの雪の中を約10キロ歩きます。体力に自信のある方でないと難しいコースです(健脚向き)

料金

¥8,000 (+保険料¥500)

※2017シーズン限定グループ割引
 3名様以上のグループでのご予約でお1人様あたり1000円offいたします。
 (例)3名様でのご予約の場合
   お1人様7500円 × 3名 = 22500円

料金に含まれるもの

・アイゼン(10本爪) ・ストック ・ヘルメット ・ガイド料 ・消費税

服装・持ち物

・防寒、暴風、防水性の高いジャケットとパンツ 
・保温性、速乾性があるインナー(化学繊維が望ましい)
  ※中間着は脱ぎ着しやすいものがベスト
・登山靴またはスノーブーツ(防水性、防寒性の高いトレッキングシューズも可・スノーボードブーツは不可) 
・ダウンジャケット(※休憩時はかなり寒いです。ダウンジャケットなどをお持ちください。)
・グローブ 
・ニットキャップ 
・サングラス 
・リュック(アイゼンなどのレンタル個人装備を入れます) 
・お弁当とお飲み物(暖かい飲み物と冷たい飲み物2つあるとGOOD)
※受付集合時間にはウェアに着替えた状態でお願いします。
※(有料レンタル)スノーブーツ ¥500
※スノーウエアーをお持ちでない方はご相談下さい。

参加条件

中学生以上(健脚の方向けです)

開催条件

2名以上で開催いたします。風雪などにより中止になる場合もございます。
※中止の場合ですが、天気予報とフィールドの状態などを総合的に判断して、前日の午後7時までにはご連絡させていただけるように努力します。ただし自然相手のこととなりますので、やむを得ず突然の中止が決定される場合もございます。その点はご理解をいただき、お申込みをお願いいたします。天候などによる弊社側からのキャンセルの申し出についてはお振込金は全額ご返金させていただきます。

ツアーイメージ

※時間は予定時刻です

集合、受付(8:30)「東武日光駅」

レクチャー(9:00)
NAOCの車でスタート地点までお送りいたします。
そのあとレクチャーと準備運動をします。

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スタート(9:10)
それでは雲竜渓谷目指してレッツゴー!
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雪山ハイク(10:00)
このツアーの魅力の1つは雪山登山。
白銀の山道をどんどん奥へと進んでいきます。.
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アイゼン装着(11:00)
氷の世界の入り口でアイゼンを装着します。
NAOCでは10本爪のアイゼンをご用意いたしております!
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渡渉(11:30)
雲竜渓谷にたどり着くまでには何度か川を歩いて渡らないといけません。
こんなドキドキの体験もできちゃいます!
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友知らず(12:00)
雲竜渓谷に到着するとまず現れるのが「友知らず」。
深い渓谷が凍り付いてます。
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燕岩(12:20)
そしてここが雲竜渓谷のクライマックス「燕岩」
メインの氷柱をバックに記念撮影なんていかがでしょう?
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雲竜瀑(12:40)
渓谷の名がつくこの滝はなんと高さ100m以上!
それが見事に凍てついて氷瀑になってしまいます。
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ランチタイム(13:15)
渓谷を後にしてちょっと遅めのランチ。
身体が冷えないように注意が必要です。
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帰路(14:00)
お腹を満たしたら下山となります。

ゲート到着(15:30)
スタート地点に戻ってきました!
ここからはNAOCの車で帰路につきます。

解散(16:00)
東武日光駅解散。
近くには日光土産やスイーツのお店、日帰り温泉もあるので
ご希望の方はガイドに聞いてくださいね。

ツアーに関する質問

雲龍渓谷スノートレッキングに関するFAQ

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