
次年度16年目を迎える「naocあおぞらきっず」
「あおぞらきっず」が誕生したのは、東日本大震災の直後でした。子どもたちが多様な経験を通じて「生きる力」を蓄え、「行動する勇気」を持ち、そして自らの手で「未来を想像」できる。そんな世界の実現を目指して始まりました。この活動は今まで保護者、地域、関係者の方々にご理解ご協力いただき、ここまで続いてきています。関わっていただいた皆さまには感謝いたしております。
一番最初の活動は「チャレンジ登山」で参加した子どもは3名で始まりました。そこから少しずつ会員の子どもたちや活動も増えて、現在ではチャリ旅、川がき、川旅、キャンプ、釣り、海合宿、スキー、夜の冒険など、今では様々な活動を年間30回程度行っています。
多様な経験をすることで、子どもたちの成長のそばには、いつも「自らつかみ取った経験」があります。子どもたちが自分で考え、行動した経験は、揺るぎない自信となって心に刻まれます。
これからも私たちは子どもたちの冒険活動をサポートしていきます。
naocあおぞらきっずでは冒険活動以外に、
・里山の自然の中での「道草」体験から探究心を育む「Re-kaiスクール」
・「自然の中で、その子らしく育つ」を理念にしている「森のようちえん」
を主宰しています。
月に1回、里山で「やりたいことをやりたいだけ」行う活動です。多くの子どもたちに参加してほしい里山スクールです。
以下からご確認できます。
冒険活動
Re-kaiスクール
森のようちえん
















