5月11日は女の子のためのプログラム、ガールズアドベンチャー。
女子たちが集まると、とっても賑やか。
集合から河原までの車移動の間も、ひとつの話題で一度盛り上がると止まらない!
基地となるテントを張るために、それぞれ自分の荷物+αを持って、ひと川越えます。
もうそれで、気持ちは高ぶって川遊びモードへ突入!
テントを張り終えると早速ライフジャケットを着て、川遊びSTART!



……..
オタマジャクシをすくってスーパーの袋に入れて持ち帰ろうとしたり、藻を触っては気持ちいいとか気持ち悪いとか騒いだり・・・。
川の中を慎重に歩いて上流に向かっていたものの、ひとり尻もちを着くと、「もう濡れちゃえ!」となって、みんな水を掛け合ってびしょびしょに。最終的には足もつかないくらい深いところでスイミング~♪
冷たい水で冷えた体には、砂エステ♪砂を体にぺたぺた・・・あったか~い!!!
お昼はお弁当を焚き火で温めて、帰りは水田のある田舎道をてくてく歩いてシロツメクサの指輪作りに、用水路でお花流しレース。
そして、最後に影絵。
「目、目、鼻・・・」「口が鼻に隠れちゃって作れな~い!」
最後まで元気いっぱいの女子たちでした。



幼児
「あおぞらきっず」のチャレンジ登山
あおぞらきっずのチャレンジ登山は、頂上を目指すだけ!じゃないのがいいところ。
倒木があれば、木の皮を剥いで昆虫を探したり、梯子のように渡ってみたり・・・。
登れる気があれば、木登りするし、川があれば、石の上を歩いて、向こう側に渡れるかチャレンジ!



……
立ち止まっては本気で遊んで、また少し進んでは立ち止まって、1時間以上経っているのに距離はあまり進んでいないということもしばしば。
歩き始めてまもなく「疲れた~」なんて言っている子どもたちも、遊びながら登っていくうちに、どんどん顔が生き生きとしていきます。


木の根っこの階段や岩場を上り下りできるので、コースにも変化があって飽きないのが古賀志山のいいところ。
森の中に響く「やっほー」の声に、チャレンジトレイルラン。
6時間めいいっぱい、遊び倒してきました。

「森のようちえん」おはなし会のお知らせ
手作りの釣竿で魚釣り Girl’s Adventure
今日は女の子だけのDayキャンプ。子どもたちはもちろん、スタッフも全員女子!
那珂川の河原に女子の賑やかな声が響き渡ります。
雑草の少ない冬の川原を歩いていると、何にもないようで色々ある!!?
秋に遡上してきた鮭の骨に、ハートの石、石をひっくり返すとヤゴがいたり・・・。
落ちていた釣り糸と針をこれまた落ちていた竹に取り付けてお手製釣竿の完成!



………
これで交互に釣りを楽しむ釣りガールたち。
餌なし釣り大会。それでも飽きずに粘る粘る。
餌探しするも、クロカワムシにヤゴに見つけては誰が触って誰が針に刺すかでひと騒動。
そして、あおぞらきっずの先輩年中っ子Girlは、そんな小学生お姉さんたちの騒ぎをよそに
平気でクロカワムシを手に。もう、慣れたもんです。
結局、魚は釣れるどころか影も見えず・・・子どもたちにとって、釣りは男女関係なく興味深い遊びのようです。
さて、今回のもう一つの楽しみは、なんといってもダンボールオーブンで作る手作りピザ。
みんな、一つずつスペシャル具材(ビックリ具材?)を持ち寄ってのピザ作り。
ツナに、唐揚げ、ポテトにトマト、餅、ちくわ、ソーセージにカップラーメン!?
ここはやっぱり女子。盛りつけもきれい♪出来たてのオリジナルピザも食べました。
この時期のDayキャンプは日差しが暖かければいくらでも遊べちゃう!



森のようちえん「あおぞらきっず」ご予約受付中
【自然と共に生きる、育ち合い、やりたいことをやりたいだけ】
この3つを大切に、自然の中で保育をする、森のようちえん「あおぞらきっず」が、
春休み編と、2014年度版(年10回)とで、ついに開催します!
「どんなかんじなのかな?ちょっと気になる!」という方も多いはず。
森のようちえん「あおぞらきっず」は1回~参加OKなので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
年10回の2014年度版では、1回・3回・5回と選べるので組み合わせは自由。
ご予約受付も既に始まっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちら↓
森のようちえん 春休み編
森のようちえん 2014年度版
森のようちえん「あおぞらきっず」ご予約受付中
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この3つを大切に、自然の中で保育をする、森のようちえん「あおぞらきっず」が、
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「どんなかんじなのかな?ちょっと気になる!」という方も多いはず。
森のようちえん「あおぞらきっず」は1回~参加OKなので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
年10回の2014年度版では、1回・3回・5回と選べるので組み合わせは自由。
ご予約受付も既に始まっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
詳細はこちら↓
森のようちえん 春休み編
森のようちえん 2014年度版
あおぞらきっずの「How to use お小遣い」
宿泊プログラムに来る子どもたちにとってのお楽しみは、自然との関わりや友だちとの関わりはもちろんですが・・・「お小遣い」や「昼食代」も楽しみのひとつのようです。
500円~1000円と決められた額の中で、何を買うかは子どもたち次第。
おやつを買うもよし、お土産を買うもよし!
そうなってくると、いつどこでどう使おうか、というのが最大の課題となってくる。
使う前に、「次の日には、お土産を買える場所はあるよ」などと、使うためのヒントとなる話はする。でも、それだけ。
子どもたちの買い物の様子を見ていると、本当に面白い。
子どもながらに、いろいろ考えているのが分かる。
トイレ休憩を兼ねて寄った先のコンビニで普段ならSTOPがかかっちゃうかもしれない(!?)カードやシール、おもちゃなどのオマケ付きのお菓子を迷わずに買って、にんまりする子もいるし、「喉が渇いた!」と炭酸入りのあま~いジュースを買ってがぶ飲みする子もいる。
そして、お土産や本当に買いたいものを見つけるまで、大切に大切にあたためておく子もいる。


………
お土産屋さんで試食をして「美味しい!」と思ったものを「家族のために」と、お小遣いのほとんどを使ってお土産を買っていった子。
大好きな「明太子」が1,000円、お小遣いは500円しかなくて・・・「お小遣いを出し合って一緒に明太子を食べよう!」と、一人ひとりに交渉する子。その日の夕食、みんなは海鮮温うどんを食べたけど、その二人は「明太たっぷり焼きうどん」を頬張った。
ずっと使わないできたのに、温泉を出たあとの施設内のクレーンゲームに負けて全てを使い切る子なんかもいる。(笑)
そういえば、自己管理の電車の切符を無くして、お小遣いから払う羽目になった・・・なんてこともあったっけかな。


……..
お昼ご飯も面白い。
スキー教室の際、ゲレンデレストランでラーメンやカレーライスなどを頼むのが大人のイメージする一般的な注文だけど、「ライス+ソーセージ+ポテト」「ラーメン+ドーナツ」なんて合わせ技をする子もいる。
自分に与えられたお小遣いは、どんな使い方をしても大抵はOKなあおぞらきっず。
でも、それには自分で考え、「本当に必要なもの、欲しいものがあった時、困らないか」などと残金以外のそういった計算も必要になってくる。そして、その責任はもちろん自分がとる。
満足いくような買い物ができることもあれば、失敗して反省することもある。
お金の大切さを知ったり、友だちのhow to useを見て次に活かしたり・・・。
今の自分にとって本当に必要なものを選ぶ力、友だちとの交渉力・・・私たちスタッフも驚かされるほど・・・面白いほどに、子どもたちは色んなことを考え、学んでいます。
あおぞらきっずの「How to use お小遣い」
宿泊プログラムに来る子どもたちにとってのお楽しみは、自然との関わりや友だちとの関わりはもちろんですが・・・「お小遣い」や「昼食代」も楽しみのひとつのようです。
500円~1000円と決められた額の中で、何を買うかは子どもたち次第。
おやつを買うもよし、お土産を買うもよし!
そうなってくると、いつどこでどう使おうか、というのが最大の課題となってくる。
使う前に、「次の日には、お土産を買える場所はあるよ」などと、使うためのヒントとなる話はする。でも、それだけ。
子どもたちの買い物の様子を見ていると、本当に面白い。
子どもながらに、いろいろ考えているのが分かる。
トイレ休憩を兼ねて寄った先のコンビニで普段ならSTOPがかかっちゃうかもしれない(!?)カードやシール、おもちゃなどのオマケ付きのお菓子を迷わずに買って、にんまりする子もいるし、「喉が渇いた!」と炭酸入りのあま~いジュースを買ってがぶ飲みする子もいる。
そして、お土産や本当に買いたいものを見つけるまで、大切に大切にあたためておく子もいる。


………
お土産屋さんで試食をして「美味しい!」と思ったものを「家族のために」と、お小遣いのほとんどを使ってお土産を買っていった子。
大好きな「明太子」が1,000円、お小遣いは500円しかなくて・・・「お小遣いを出し合って一緒に明太子を食べよう!」と、一人ひとりに交渉する子。その日の夕食、みんなは海鮮温うどんを食べたけど、その二人は「明太たっぷり焼きうどん」を頬張った。
ずっと使わないできたのに、温泉を出たあとの施設内のクレーンゲームに負けて全てを使い切る子なんかもいる。(笑)
そういえば、自己管理の電車の切符を無くして、お小遣いから払う羽目になった・・・なんてこともあったっけかな。


……..
お昼ご飯も面白い。
スキー教室の際、ゲレンデレストランでラーメンやカレーライスなどを頼むのが大人のイメージする一般的な注文だけど、「ライス+ソーセージ+ポテト」「ラーメン+ドーナツ」なんて合わせ技をする子もいる。
自分に与えられたお小遣いは、どんな使い方をしても大抵はOKなあおぞらきっず。
でも、それには自分で考え、「本当に必要なもの、欲しいものがあった時、困らないか」などと残金以外のそういった計算も必要になってくる。そして、その責任はもちろん自分がとる。
満足いくような買い物ができることもあれば、失敗して反省することもある。
お金の大切さを知ったり、友だちのhow to useを見て次に活かしたり・・・。
今の自分にとって本当に必要なものを選ぶ力、友だちとの交渉力・・・私たちスタッフも驚かされるほど・・・面白いほどに、子どもたちは色んなことを考え、学んでいます。
強風の中を駆け回れ Stand By Me計画
今回のStand By Me!計画は、強い風が吹き付ける一日でした。
1月ともなれば、あちこちに氷も張りますが、子どもたちは冷たいのお構いなし!で遊び始めます。
氷を手にとっては路面に叩きつけ、ガラスのように割れるのを楽しみ、日向に飛び散った氷が分厚くてもあっという間に溶ける様子にびっくり。「日陰の氷はまだあるのにね。」。
そして、キラキラ光る割れた氷に女の子「宝石みたい!」。


………
芝坂では「何かに使えるだろう」と持ってきたダンボールが大活躍!
何度も滑ると、どの滑り方がよく滑るかも分かって、どんどんスピードアップ!
一人で滑ったり二人、三人で滑ったり。
ダンボールが壊れたら、ガムテープで補修。最初はぐちゃぐちゃに丸まっちゃったガムテープも、何度も試すことで上手く使えるようになりました。
坂を滑って転げ落ちて体中芝まみれになっては笑い転げの繰り返し。何度滑っても楽しいね♪



……..


スーパーの袋と紐を使って凧揚げをしたり、偶然にもいた白鳥を見に行ったり・・・。
そして、なんと言っても今日の一番は、力を合わせて作った「風よけ秘密基地」!!
何度も倒れては立て直し、ようやく出来上がったテント。
こんなテントで大丈夫・・・?
もちろん、問題なし!風を凌ぎきれていなくても、試行錯誤を重ね、自分たちで作ったテントは特別。
「ここでお昼を食べよう!」狭いテントに子どもたちぎゅっと身を寄せ合って入り、楽しいひと時を過ごしました。
強風の中を駆け回れ Stand By Me計画
今回のStand By Me!計画は、強い風が吹き付ける一日でした。
1月ともなれば、あちこちに氷も張りますが、子どもたちは冷たいのお構いなし!で遊び始めます。
氷を手にとっては路面に叩きつけ、ガラスのように割れるのを楽しみ、日向に飛び散った氷が分厚くてもあっという間に溶ける様子にびっくり。「日陰の氷はまだあるのにね。」。
そして、キラキラ光る割れた氷に女の子「宝石みたい!」。


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芝坂では「何かに使えるだろう」と持ってきたダンボールが大活躍!
何度も滑ると、どの滑り方がよく滑るかも分かって、どんどんスピードアップ!
一人で滑ったり二人、三人で滑ったり。
ダンボールが壊れたら、ガムテープで補修。最初はぐちゃぐちゃに丸まっちゃったガムテープも、何度も試すことで上手く使えるようになりました。
坂を滑って転げ落ちて体中芝まみれになっては笑い転げの繰り返し。何度滑っても楽しいね♪



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スーパーの袋と紐を使って凧揚げをしたり、偶然にもいた白鳥を見に行ったり・・・。
そして、なんと言っても今日の一番は、力を合わせて作った「風よけ秘密基地」!!
何度も倒れては立て直し、ようやく出来上がったテント。
こんなテントで大丈夫・・・?
もちろん、問題なし!風を凌ぎきれていなくても、試行錯誤を重ね、自分たちで作ったテントは特別。
「ここでお昼を食べよう!」狭いテントに子どもたちぎゅっと身を寄せ合って入り、楽しいひと時を過ごしました。








