日光・雲竜渓谷スノートレッキング
氷の渓谷へ行こう-
そこはまさに“ACE AGE”(氷河期)!

ツアー名:『雲竜渓谷スノートレッキング』
ツアー詳細
一見の価値あり!日光国立公園内に人知れず落ちている巨大な滝と渓谷は、厳冬期に入ると凍りつきます。稲荷川の上流部にある雲竜渓谷へスノートレッキングをします。往復約9キロの一日ツアーで冬の自然を体感してください。120メートルの滝が凍り、流れる川が凍り、渓谷の崖が凍ります!
*「雲竜渓谷スノートレッキング」の知っとこ情報が下記に記載されております。
開催予定日
1月28日から2月20日まで
集合場所・時間
宇都宮集合
*JR宇都宮駅西口ララスクエアー前 8:00
*宇都宮市長岡百穴古墳パーキング 8:00
日光集合
*東武日光駅 8:45
※集合場所からはNAOCの車にてフィールドへ向かいます。
※東武日光駅周辺には無料の駐車場もございます。
■ 終了時間:JR宇都宮駅または長岡百穴パーキングでの終了は16:00
東武日光駅での終了は15:00を予定しております
※上記の終了時間は多少の前後があることをご了承ください。
所要時間
歩行5時間 コース距離約7km
料金
¥8,000 (+保険料500円)
参加条件
中学生以上(健脚の方向けです)
開催条件
2名以上で開催いたします。風雪などにより中止になる場合もございます。
※中止の場合ですが、天気予報とフィールドの状態などを総合的に判断して、前日の午後7時までにはご連絡させていただけるように努力します。ただし自然相手のこととなりますので、やむを得ず突然の中止が決定される場合もございます。その点はご理解をいただきお申込みをお願いいたします。天候などによる弊社側からのキャンセルの申し出についてはお振込金は全額ご返金させていただきます。
含まれるもの
アイゼン(10本爪) ・ ストック ・ヘルメット・ ガイド料 ・ 消費税
用意して頂くもの
スノーウェアー(スキーウエアー上下など) ・ スノーブーツ(防水性、防寒性の高いトレッキングシューズも可・スノーボードブーツは不可) ・ インナーダウン(寒がりな方) ・ フリースなどのインナー(化学繊維の速乾性のもがベスト) ・ グローブ ・ ニットキャップ ・ サングラス ・ リュック(パッグパック) ・ お弁当 ・ お飲み物
※受付集合時間にはウェアに着替えた状態でお願いします。
別途レンタル用品
レンタルスノーブーツ(+500円)
*スノーウエアーをお持ちでない方はご相談下さい。
「雲竜渓谷スノートレッキング」の知っとこ!
雲竜渓谷ってどんな場所?
日光連山の中でも美しい山景の「女峰山」、その山頂の南東側にある雲竜渓谷は、深い谷に多くの滝をかけており、冬場の氷瀑登りで知られる。渓谷内はまさにICE AGE(氷河期)さながらの光景。渓谷の崖は左右の崖とも氷に覆われ、いくつもの氷柱と呼ばれるつららのお化けが立ち並ぶ。
体力は必要ですか?
日常的に歩くことになれている方なら問題ないです。歩くことが苦手な方は大変かもしれません。
コースは急傾斜地の登りも一部含まれます。
スノーブーツにアイゼン(鉄のスパイク)を取り付けて歩きます。普通に雪の上を歩くよりは滑りにくいです。
トレッキング中の服装は?
スキーウエアーなど防寒のものを着用してください。ただし、歩くときには上着を一枚ぬいで、休憩時に汗が引く前に上着を着る。そんな感じで歩きましょう。サングラス・グローブ・ニットキャップは必需品です。
ちなみにガイドのツアー中の服装は
歩いているとき・・・保温性・速乾性にすぐれたインナー上下/フリース素材の上着/スノーボード用パンツ/スノーブーツ/ウールソックス/ニットキャップ/サングラス/グローブ/ヘルメット/バックパック
(一番上になる上着はダウンジャケット・・・休憩やランチの際に着る)
どのくらい楽しいですか?
すいません、言葉にできないのが自然の素晴らしさなんです。でも感動請負ツアーであることは間違いありませんね!
とにかく、背筋に鳥肌が立つほどの素晴らしい景色に出会えます。



























