都内の方でも雪予報が出ていますね。
ニュースでは大雪なんて予報も・・・
関東付近は今夜から明日朝ごろまでがピークとなるそうです。
帰宅時や明日の通勤通学時はくれぐれもお気をつけ下さい。
果たしてどの程度降るのでしょうか・・・
私たちのメインフィールドがどの様なコンディションになるのか楽しみです!!!
明日ももちろんツアー開催です!
降りたて、一番に楽しんできます〜


※日光・奥日光方面等、車でお越しの方はスタッドレスタイア必須です。
運転の際は十分にご注意下さい。
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
この時期、たくさんの雪が降り積もる奥日光。
もちろん森の奥の方や少し標高を上げた山まで行くとさらに多くの積雪があり、様々な遊びや楽しみ方ができることでしょう。
しかしもっと身近で気軽に冬の奥日光を楽しむこともできます。
中禅寺湖の湖畔沿いがとても気持ちがいいです。
雪をかぶった男体山を眺めながら、冬の装いとなった静かな自然の中を散策できるのです。

オススメは歌が浜という地点からイギリス・イタリアの大使館別荘公園周辺まで往復のコースです。
もちろん積雪もありますので、それ相応の足元で歩くのがベストです!
(比較的、積雪があっても歩きやすくなっています。ただ一部凍結や風が強い時もあります。ご注意を!!!!)
重装備をして山に行く!などだけがアウトドアではないですね。
参考にしていただけたら嬉しいです。
皆さんが日光の様々な場面に出会えるといいですね。
地球にはたくさんの種類の生き物が住んでいます。
世界では175万種その内の7割が昆虫とも言われています。確かに昆虫は種類が多いかもしれません。
男の子たちが大好きなカブトムシ、クワガタだけでもたくさんの名前があったと思います。
まだ見つかっていない新種もいるので世界中を探せばこれからもっと増えるかもしれません。
日本では9万種以上 まだ見つかっていないものも含めると30万種を超えるそうです。
まだ見ぬ新種の生き物を求めて森に冒険に出かけるなんてロマンがありますね。
日本の固有種は131種類 ニホンザル ニホンカモシカ オオサンショウウオなどなど日本は島国なのでここにしか生息していない生き物の宝庫です!
自分とは違う暮らしをしている生き物たち。子どもたちにとってはかなり興味を惹かれます。
興味を持つということは疑問が生まれるということ。
子ども達は生き物とどのような関わりをしているのでしょうか?
「観察する」
どんな体をしているのか?足は何本?羽は生えてる?何を食べるのかな?
「触れる」
どこを持ったらいいのか?触った感触はどうか?
「飼育する」
何を食べるのか?どんな環境なら暮らしていけるのか?
「食べる」
どうやって料理するか?美味しいか美味しくないか?
自分たち人間とは違う形、暮らし方 聞きたいことはたくさんあるけれど言葉は通じないので見て触って想像して見ることが大切なのです。
今回はこれまでのあおぞらきっずのプログラムの中で触れてきた生き物たちを紹介します。
カジカ

川ガキのとって食べようプログラムに登場する魚
鰍(かじか)川の中の石の裏側に隠れています。タコメガネでどこに隠れているか観察しながら釣り上げる。
普段の生活では何気なく魚を食べていますが、自分で捕まえてさばいて調理して食べる経験はなかなかできることではありません。
命をいただくことの大切さを押しえてもらっています。
バッタ

森のようちえん、森のトレハンなどでよく出会う昆虫。子どもたちにとっては素手で簡単に捕まえられる身近な生き物の一つでしょう。
カエル

川プログラム、チャリ旅の途中の田んぼや用水路などで出会います。沢旅シャワーウォークでは日本の固有種であるアズマヒキガエルを見つけたこともあります。
カニ

海のカニと川のサワガニ
川に住んでいるサワガニは日本の固有種であり一生を川で過ごします。雑食性でなんでも食べる食いしん坊!
ヤギ

森のようちえんの長岡に住んでいるヤギのももちゃん
子どもたちがよくエサをあげに行くのですが、好き嫌いが激しいので食べたくない葉っぱは全く食べないグルメな一面を持っています。
タガメ

川ガキのプログラム中に発見。みんなでガサガサ
かなり大きいサイズ!これには子ども達もびっくり!
シャケ

毎年秋に那珂川で開催をしている鮭観察遡上ラフティング
川で生まれ海を渡り産卵のために生まれ故郷の川に戻ってくる。長いものだと太平洋を8年くらいかけてぐるっと回ってくるものもいるそうです。
海から川を遡上するときは何も食べません。メスは産卵場所を作るためにヒレで川底の石をひっくり返すので尾びれがボロボロ。オスはメスの奪い合いで戦って体がボロボロ。
そこまでして子孫を残すために必死になっている姿を見ると毎年応援したくなってしまいます!
タコ

かまくら合宿で磯場に隠れているところを発見。海なし県の栃木県では出会うことができないので子ども達も初めての感触に大はしゃぎ!
吸盤が吸い付く感触が忘れられません。
セミ

夜の森探検でたまたま発見したもの
羽化の瞬間は美しいですね。あまりに綺麗なのでみんなで見とれていました。
森のようちえんで捕まえたメダカを家に持ち帰り3年育ててまた川に戻した子もいました。保護者と一緒に考えながら大事に育てていたそうです。
同じ地球に生まれたもの同士これからもたくさんの生き物とのふれあいを大切にしていきましょう!
naocあおぞらきっずではたくさんの生き物と触れ合えるプログラムを用意しています。
https://kids.naoc-jp.com
最近人気の「アウトドア」といえば「キャンプ」。
夏になるとキャンプ場は人でごった返し!というくらいの人気っぷりですが…テントや寝袋、BBQコンロなどなど、道具を揃えるだけでも相当なお金がかかるし、揃えたはいいけど、いざとなると準備や片付けが大変そうで…。
そんなイメージや、そんな経験はありませんか?
「キャンプ」にハードルの高さを感じて、なかなか始められないのなら、「今年こそは」ぜひ!
大変になってしまうのは、「足し算」で考えてしまうから。
「引き算」で、もっとシンプルに気楽で気軽なアウトドアを楽しんでみませんか?

そこでお勧めしたいのが、冬の今からでも始められる「デイキャンプ」&「焚き火」です。
わざわざテントを買って泊まらなくてもいいんです!
一生懸命、美味しいご飯を作ろうだなんて思わなくていいんです!
最初から完璧なキャンプをしようと思わなくていいんです!
必要なのは「焚き火台」だけ!
焚き火台さえあれば、火を作って暖も取れるし、美味しいご飯も食べられるのですから。
炭を起こすのに、一苦労している人を見かけますが、炭もいらない。
その辺に落ちている「枝」を拾ってくればいい。

そんなシンプルなデイキャンプは意外にも、大人も子供も思い切り楽しめるのです。
実際に、あおぞらきっず の子どもたちも「焚き火」は大好きで、1日中火の番に徹する子がいるほど。不思議ですよね、火ってなぜか惹きつけられる。

焚き付けにはどんなものが向いているかな?
火を大きくしているにはどうしたらいいだろう
火を継続するためには?
風が吹いてきた!火が消えちゃうよ!
などと、様々なことを考えます。
燃えやすいものとそうでないもの、燃焼時間が長いもの短いもの。
火の通り道や風の通り道。
体に伝わる火の温かさや、火で温めていただいた食事の美味しさ。
常に変化をする焚き火は、1つの体験から様々なことを結果的に学べる教育的効果も高い、奥深〜い遊び、注意力や現場対応力など「生きる力」を身につけるのに最適な遊びなのです。
ほら、道具なんてなくても。ね?


●そんな焚き火デイキャンプのおすすめランチ●
①アルミホイルでおにぎりを包んで、そのまま焚き火代へ放り込む(トング代わりに枝で取り出そう!)
②ソーセージパックを買ってきて、ソーセージを枝にさせて直火焼き(マシュマロなども!)
③カレーの缶詰を買ってきて、焚き火代の中で温める(缶の蓋は、必ず少し開けておくこと!)。パンも買ってくれば、カレーパンの出来上がり!
また、焚き火台に合うサイズの網を買ってくるとメニューの幅も広がります♪
完璧じゃなくていい。不便を楽しもう!


ニュースで「暖冬」、「雪不足」なんて言葉をよく見かけますが、雪はあるところにはちゃんとあるのです。
今回は雪山探検に行ってきました!
雪遊びは初めてということでワクワクしていました。
まずはスノーシューを履くところから最初は慣れない装備で歩きにくそうでしたが慣れてくるとフカフカの感覚が気持ち良さそうです。

森の中に入ってみると動物の足跡を発見!「どこまで続いているのか追いかけてみよう」と足跡を追いかけていきました。
動物たちは夜行性なので昼間は隠れているか寝ていることがほとんどなので姿を見つけることができませんでした。
探してみるとキツネ、タヌキ、シカ、ウサギ、リス、ネズミなどたくさんの種類の足跡を見つけることがdきました!今度は夜の雪山も探検してみたいですね。

大きな大木の根っこの中に雪の洞窟を見つけました!大人には大きすぎて入れない子ども限定の洞窟。
もしかしたら風が強い日なんかはここに避難して落ち着くのを待ってもいいかもしれませんね。

一番楽しそうにしていたのは天然の滑り台。最初はどれくらい滑るのかわからなくて怖がっていましたが一度滑ると楽しくて何回もおかわりしていました。
でも、自分で滑るためには滑り降りた斜面を登らないといけません。何回も登ったり滑ったりの繰り返し。転ばないように階段を作ったり歩く場所を変えたりして工夫しながら遊んでいました。

雪の世界を十分に楽しみました!次回はスキーにも挑戦したいとやる気になっていました。これからも色々なことにチャレンジしていきましょう!
あおぞらきっずでは
雪の斜面を専用のボードで滑り降りるスリル満点のエアーボード
エアーボードの詳細はこちら
レベルに合わせてレッスンを行うので初心者でも安心のスキー教室
スキー教室の詳細はこちら
など雪の季節ならではのプログラムを用意しています。
新しいことにチャレンジしたい!外でたくさん遊びたい気持ちを応援していきます!!
一緒に冒険に出かけましょう!
2020年1月18日の雲竜渓谷です。

雲竜渓谷も例年に比べて氷の成長が遅くなっています。積雪量も少なく、渡渉レベルも高くなっています。
しかしながら、先週に比べて渓谷全体の氷はしっかりとしつつあり、氷柱になるであろう巨大なつららも伸びてきています。本日も気温はマイナスを保ち、来週も冷え込みが期待できる予報なので今後は期待が持てそうですね!
積雪がさらに増えて、渓谷全体を冷やしてくれると氷の成長や渡渉ポイントの増加につながりいい感じになっていくでしょう。
今年の雲竜渓谷に期待の持てる調査でした!


NAOCでは雲竜渓谷へのご案内を、日本語と英語・スペイン語で行なっています。当ひ日のご予約状況によっては多国籍でより楽しいツアーになると思いますのでご期待ください! また、お一人での参加も可能です。3名以上の申し込みは割引が適応されます。特典が盛りだくさんのツアーにぜひお越しください!!
なんとなく、暖かい今年の冬。
なんとなく、雪遊びは今年はいいかな〜なんて思っていませんか?
雪、あるところにはあるんです!
こんなにもっ!!これ、今年の栃木県です!

一面雪だらけの森。
聞こえるのは
キツツキがコンコンコン…と木を叩く音。
風の音。
風が粉雪をさらっていく音。
そんなスキー場ではない、静かな冬の雪の森へ行ったことがありますか?
雪の森に入る大抵の人は、いわゆる「スノーシューコース」をコースに倣って歩くことがほとんどなので、そのコースをちょっと外れれば、たちまち足つかずの夢の雪世界が広がっているのです。
みなさんだったら、まず何をしますか…!?
とりあえず思いっきり走ってみる?
みんなでスノーフラッグとか!…これだけあったら走れないかも?笑
大の字になって倒れこんでみる?
バタバタ手を動かせば、たちまち「エンジェル」型の完成だ!
雪の斜面をコロコロ転がってみる!?
目が回りそ〜!!
本気で雪合戦!?
…それとも、隠し持ってきた「いちご飴」をこっそり口に入れ、雪をかきこんでみる!?
どれもこれも、思わずにやけちゃう。
そう、ここできることは無限大なのです!
そして、子どもたちの発想も無限大!!
穴の中の謎の生物に引き込まれたか!?

いえいえ、穴掘りです。
人が人を呼んで、穴が1つ2つ3つと増え、更には穴同士が奥の方で繋がって…まるで宇都宮名物「百穴」!

この日のプログラムは「エアーボード&スノーシュー」だったのですが、どうやら雪道作りの方に熱が入ったようです。
あおぞらきっず のプログラムでは、プログラム最中の概案はあってないようなものです。
なぜって、それはその日その時の子どもたちの「興味」を大切にしているから。
もちろん、エアーボードをやりたい子はとことんエアボードを楽しんでいます。

他にも、冬の森では昼間には姿をなかなか見せない動物たちの「宝物」が見つかることも。
それは足跡だったり、「落しモノ」だったり、角だったり、抜け毛だったり…。
それらを見つけて、動物が彷徨っている夜の森に想像を膨らますのも面白いですね。
「冬」をとことん楽しむ子どもたちに、寒さなんて関係ない!
どれだけ夢中になって、どれだけ本気で遊べるか!
そんな真面目な遊びこそ、「あおぞらきっず 」が本当に大事にしたいこと。
目で見て感じるものがある。
触れて感じるものがある。
教科書や図鑑、スマホでは決して教えてくれない、もしかするとそれは言葉ではうまく伝えることのできない感覚なのかもしれない。
そんな、五感に通じるたたくさんのものことを見聞きし遊ぶ中で、目には見えない心の部分が豊かになって「やりきった!」「楽しかった!」という充実感と達成感でいっぱいになって帰ってもらえたら、帰りの車の中はしゃぐ余裕もなく一瞬で寝てしまうほどに夢中で遊んでもらえたら、それはもう嬉しい限りなのです。
冬に川で遊ぶなんて、聞いただけでもブルブルと震えてるような話しです。釣りをやれば釣れず難しく、水生生物を探すにも見つかりにくい季節。しかし、そんな季節だからこそ自分たちの経験をもとに遊びを創り出したり、生物の居場所をつきとめたりすることができる素晴らしい体験の季節です。

先ずは川の生き物探しが始まりました。深い水路を覗きこみ狙いをつけて、長くのばした網でガサガサ。なかなか網に入らない。流れが少しある場所には全く魚の様子もみれずでした。しかし今までの経験や勘を働かせて、本流近くにできた流れの全くない、水たまりのような場所をトライ。長靴ギリギリまで川の中に入って、草むら下の穴になったところへ網を入れると、ワサワサと色々な種類の魚やエビが! 冬籠りしていた小魚御一行をゲットしました。
河原の石に興味を持つ子どもたち。よくよく見ると、石って沢山の種類があるのだなと改めてビックリ。この石はこんな原子が入ってるからこんな名前にしようとか。石と石をぶつけて、硬い石はどれだ選手権をして遊びました。石だけでもこんなに遊べるとは改めて感心です。冬の川は想像以上に子どもたちの遊び場です。冬も屋外で楽しみましょう!

冬の森遊びは生き物探し
どんなところに隠れているのか? いつものところに行ったら会えるかな? 期待を込めて森の中を歩き回ります。
前回子どもたちと一緒に見つけたサワガニ。同じところにいるのかな?と思って前回見つけた湧き水ポイントを探したけれど見つけられず。もしかしたら引っ越してしまったのか、冬の寒さで別のところに隠れているのか?姿を見つけることができませんでしたが、また春がきたら改めてて探しに来ようと子どもたち同士で話していました。

小川で見つけられたのはタニシ! 子どもたちは本当に探し物が上手になりました。見つからないように岩の裏側に隠れていても手探りでゲットできるようになっていました。

イモムシも発見! 大きくなったら何になるんだろう? 水の近くに住んでるけど寒くないのかな? 生き物を探しているとたくさんの疑問が出てきます。子どもたちだけで生き物の生態について話し合う様子を聞いていると、今までの体験から「きっとこうなんじゃないかな!」と年下の子に話している姿を見かけました。感じたことを自分ありに考えて他人に伝えていくというのはこれからの社会生活においても大切なことですね。

森の中の大木をどかしてみると中からスズメバチが出てきました。越冬できなかったのかすでに動かなくなっていました。いつもは姿を見ただけで子どもたちの方から逃げてしまうのでマジマジと観察したことがなかった蜂。いいチャンスだったのでみんなでこんな形だったんだね。普段触れることのできない生き物の生態を知るいい時間になりました。
川でウニを発見!「川にもウニが住んでたよ!捕まえた!」と子どもたちは嬉しそうに話してくれましたが、よくよく見たら実際は水に浸かった栗でした。うーん。確かにウニに見えないこともないけど。
今回は夢を壊さないように事実は伝えませんでしたが、遊びの中で何かを一生懸命探してみる、夢中になる経験は必要なことですね。

やっぱり水遊びを始めると裸足になってしまう子どもたち。
大人も一緒になって足を入れてみましたがかなり冷たいです。
それも経験のうち。指先、足先の感覚を使ってこの時期ならではの自然を感じてみましょう!

水遊び程度だったのがいつの間にか泥んこ遊びに!
投げ合って顔に泥がついたり、服が泥だらけになりましたが満足そうな顔をしていました。

岩登りにチャレンジ。初めての森のようちえん参加でも元気に動き回っている年上の先輩たちを見ていると自分もできるんじゃないか?という気持ちになってしまうもの。これからの成長が楽しみですね。

泥が付いてこの笑顔。自分が楽しいことを満足するだけやれたら幸せですね!
お昼は自分のおかずを焼いて食べるランチBBQを楽しみました。
あおぞらきっずでは「やってみたい」気持ちを大切にしています。経験をして自分でやってみる。水は冷たい、泥んこ遊びは着替えが大変、転んだら危ないかな。
経験しないと危なさも楽しさもわからない。小さい怪我を繰り返すことで大きな危険を回避する能力が培われます。
危なそうだからと全て大人が止めに入ってしまうと得られるはずの経験を奪ってしまうことにもなりかねません。
森のようちえんは今年度残り1回。次回もどんな遊びができるのか楽しみですね。