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鬼怒川ラフティング No1 のナオック #NAOC

鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫

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gori

森のようちえん 探検に出かけよう

2019年6月10日 By gori カテゴリ森のようちえん

今年度初開催の森のようちえん。2019年度は全5回の開催となります。
参加メンバーは以前から来てくれている常連の子達よりも初めての参加が多くなりました。
今回は初めての参加の子達のために森を歩いてぐるっと遊びながら案内して回りました。どんなところで遊ぶのか分かれば楽しさも増してくることでしょう。
遊び始める前に「森で遊ぶ際に気をつけること」を一緒に考えました。まずは子ども達に質問してみましょう。
迷子にならない。蛇に気をつける。などなど子ども達からもいろいろな意見が出てきますね。

まずは竹林が広がる森では「竹のアスレチック、ブランコ」など子ども達と一緒に作った遊び場があります。

かなり急な坂道と緩やかな道、真ん中には登れる壁。3箇所に別れる道があるので、自分で選んで進む子どができます。今回はほとんどの子が急な坂道を選択。
慣れたくるとそのうち壁を登ったりするのでしょうか?

丘を登りきると見えてくるのはヤギの小屋。子ども達は夢中になってヤギのももちゃんにえさやりをしていました。

森のようちえんのフィールドの中にはミツバチがハチミツを作っているところがあります。あまり近づくと刺される心配があるので少し離れて観察。木箱から出入りしているミツバチの姿を確認することができました。
子ども達は木箱の中がどうなっているのか興味がありそうだったので、次回以降チャンスがあれば覗いてみましょう!
畑に移動すると大根、ほうれん草などたくさんの野菜を発見しました。周りにはたくさんもモンシロチョウが持参した虫取り網とカゴを活用するチャンス!捕まえてみて様子を観察したり、中には素手で捕まえようと挑戦する子もいましたね。

さらに森を進んでいくと長い蔦が木に巻きついているのを発見。みんなで引っ張ってみたり、ぶら下がってみたりと色々な方法で楽しんでいました。森の中の遊び方はアイディア次第で無限に広がります。

近くを流れる川で水遊び
靴が濡れるのがイヤだと裸足で入って行って泥の感触を楽しんでいます。
長靴だから大丈夫と思って川に入ってみると案外深かったのか結局を足を濡らしてしまう子もいました。

ザリガニを発見して「捕まえよう!」と張り切りますが、案外動きの早いザリガニについていけず何度も逃げられたり、やっとの思いで捕まえられたけど触れずに眺めるだけという子もいました。きっと慣れてくるとどんどん素手で捕まえることができるようになるのでしょう。
次は大量のタニシを発見。両手いっぱいになるほど捕まえてきました。実際に川に入って探してみるとこんなにも生き物が隠れているのかと驚きました。
最後には水浴びしたり、浅瀬ながも泳いでみたりと川を満喫しています。

昼食の前に子ども達と大切な話をしました。今回カゴにたくさん捕まえた生き物達についてです。
「家に連れて帰る場合はお世話をすること。」
「生き物にあった環境を保護者と話あったり、調べたりして過ごしやすい場所を作ること。」
「もしも、育てられなくなった時は元いた場所に返してあげること」
昼食を食べながら子ども達は自分に育てられるのか考えたことでしょう。
今回は元いた場所に返してあげることにしていました。
以前森のようちえんに参加していた子ども達の中には3年間育ててから元いたところに返しに来たこともあります。
もしかすると次回の参加までに生き物を育てられる環境を整えて連れて帰ることができる子が現れるかもしれませんね。

関連タグ:あおぞらきっず, そとあそび, アウトドア, 体験, 冒険, 子ども, 子ども自然, 宇都宮, 宇都宮自然体験, 幼児, 森のようちえん

梅雨

2019年6月10日 By gori カテゴリブログ

今年もやってまいりましたこの季節。
好きな人が少ないと思われる日本の雨季「梅雨」。
この時期は外にお出かけしよー♪っていう気にもなかなかならないですよねえ。

今年の栃木県は年明けからの雨量が特に少なく、梅雨もカラ梅雨に・・・みたいなニュースを見たので
真夏は水不足になってしまうのかとちょっぴり心配していました。
今の所、梅雨の出だしは順調!
大きな災害はもちろん嫌ですが、しっかりたっぷりと雨を降らせてもらって
みなさまお待ちかねであろう真夏のラフティング、キャニオニングにつなげてもらいましょう!!

真夏まで待てない!って方や、梅雨でも外で遊びたい!って方
こんな雨の季節でございますが、NAOCのラフティング、キャニオニングは今日も絶賛営業中です!!

梅雨の時期限定の特典は
ラフティングは鬼怒川渓谷に普段は現れないいくつもの滝が流れます!
キャニオニングは水量増量!いつより楽に流れられます!

かなりの雨でも基本的に毎日ツアーを開催致しております。
ウェットスーツを身にまとえば雨も気になりません。
そう!雨でも遊べるのがウォーターアクティビティのいいところ!

NAOC20周年特別限定選べる1DAYアドベンチャーも好評開催中です🎵

関連タグ:そとあそび, アウトドア, アウトドア女子, アクティビティ, 世界遺産, 夏メニュー, 夏休み, 女子会, 女子旅, 日光キャニオニング, 日光ラフティング, 温泉, 湯西川, 雨遊び, 鬼怒川キャニオニング, 鬼怒川ラフティング, 鬼怒川温泉, 鬼怒川温泉キャニオニング, 鬼怒川温泉ラフティング

第8回 回る(転がる) 遊びで培う36の基本動作

2019年6月5日 By gori カテゴリ遊びで培う36の基本動作

坂ってワクワクしますよね。
なぜか走りたくなります。
そして…転がりたくなります。

森のようちえん入園当初は坂を歩いて下りるのですら怖くて手を繋いでいたのに、今となっては絶妙なバランス感覚で駆け下りてくる子どもたち。こちらの方がヒヤヒヤしてしまうほどです。
そんな急な坂でも、森のようちえんの子どもたちは転がります。
もっとヒヤヒヤ!笑

[もっと読む…] about 第8回 回る(転がる) 遊びで培う36の基本動作

関連タグ:丸太転がり, 回る, 宇都宮, 幼児, 栃木県, 森のようちえん, 自然保育, 転がる, 遊びで培う36の基本動作, 野外保育

6月は20周年記念の限定1DAYツアーがお得

2019年6月4日 By gori カテゴリブログ

新しい年号「令和」になって早いもので1ヶ月が過ぎました。
てなわけで早くも6月。
NAOCキャニオニングもスタートいたしまして一足早い夏を感じております!

ところで皆さん!
とーーってもお得な「選べる1DAYアドベンチャー」ってご存知ですか?
こちらの広報不足も否めませんが・・・w
今年はNAOCにとって20周年ということで、この6月からこっそり始まってる特別企画!
NAOCでも人気のアクティビティを以下の4つのコンビネーションでお腹いっぱい楽しめます♬
1、ラフティング+キャニオニング
2、ラフティング+スタンドアップパドル
3、キャニオニング+キャニオニング
4、キャニオニング+スタンドアップパドル
※午前、午後と何をやるかは当日までのお楽しみ!

もうすぐ梅雨入り?みたいなニュースも流れていますが
ジメジメジトジトを吹き飛ばすのにはもってこいの1日満喫のツアーになってます!

選べる!1DAYアドベンチャー

ぜひ20周年を迎えたNAOCへ!!

関連タグ:SUP, そとあそび, アウトドア, 女子会, 日光, 日光そとあそび, 水遊び, 温泉, 雨でも, 鬼怒川温泉, 20周年記念

第7回 組む 相撲遊び 遊びで培う36の基本動作

2019年5月30日 By gori カテゴリあおぞらきっず, 遊びで培う36の基本動作

異年齢で鬼ごっこをするとしましょう。
じゃんけんで負けたのは最年少の子。さぁ、どうなるでしょうか…?
一心不乱に走るも一人も捕まえられず、泣きべそをかきはじめてしまうのは、よくある光景です。
スピード、しなやかさ(走り方や身の避け方など運動能力的なこと)や、歩幅(身体的なこと)など、どうしても発達の違いから差が生まれてしまうのは仕方のないことです。

しかし、年齢や身長などに左右されず、勝敗が全く分からない面白いあそびがあります。
それは「相撲」です。
あおぞらきっずではしばしば相撲を楽しむ場面があります。
それは、かまくら合宿だったり車泊で海に遊びに行ったときだったり…(なぜか海の近くに行くと相撲を取りたくなるようです)。

最初は「こいつなら勝てるな…」と、ある程度勝算を持って相手を選び挑む姿も見受けられるのですが…これが全く当てにならないのです。
低学年、低身長の子が、高学年の子を見事に打ち負かす場面もあり、誰も予想していなかった結果に誰もが驚きの歓声をあげるのです!
負けるということは、投げ飛ばされたり、尻餅をついたりするということ。
みんなの目の前であからさまな「負け」を晒されるのですから、悔しいですね。
勝った子は歓声を浴び、いい気分。
しかし、この勝敗で「恨みっこ」どころか、仲が深まるのが不思議なところ。
勝っても負けても清々しいのは、体と体をぶつけ合い本気で戦うからなのでしょうか?

もちろん敗者の中には、「次こそは!」とすぐに挑む人もいれば、恥ずかしさを覚え、しばらく挑戦を控えて対戦を見て傾向と対策を練る人も。
そして、悔しくて泣いたり、顔を真っ赤にして憤りを感じたりする人も…。
でも、そこは真剣勝負。子ども達も分かっているのでしょうね。
相手に当たることもできるわけでもなく、行き場のない感情をうまく処理し心を整え…次の挑戦へと挑むのです。

見て学べ、やって学べ!
何度も組んで行くうちに、子どもたちはコツや知恵を得ていきます。
力だけが全てじゃないということを。
押しに負けそうであれば、足腰に力を入れ下に重心をしっかりとおく。
少し力を抜いて相手のバランスを崩したり、引いてかわしてみたり。
足掛け技を出してみたり、ここぞ!というときに腰から体をひねって相手を投げ落としたり…。
相撲一つでも、頭と体は常にフル回転!
これが相撲の楽しいところ、みんながムキになる所以。
「次は俺ー!!」
仲間の勝敗がつく度に、盛り上がり次の挑戦者の争奪戦が始まるのです。

もちろん、私たち大人だって子ども相手だからと言って手加減はしません。
「子ども相手にムキにならないで、手加減してあげればいいのに…」
「大人気ないなぁ…」
と思うかもしれません。
…が、むしろ、だから面白いのです。
子どもたちは倒されても倒されても、何度も何度も立ち向かってきます。
「もう一回!」「もう一回!」と。
手加減は子どもにも伝わります。
手加減をして勝った時と、本気同士で勝ったときでは、やはり子どもたちの「やってやったぞ!」という満足感に違いが出るのは明らかです。
まぁ、これは時と場合によりますね。「森のようちえん」など幼児を対象にした時は、これに限りませんが…。

6月は毎年恒例の「かまくら合宿」。
神奈川の海は、あおぞらきっずは関東のどこよりも早く「海開き」します。
今年も熱い相撲大会が繰り広げられるのか…?
子どもたち次第ですが…喜んで、受けて立とうではありませんか!

遊びの中で子どもたちは、心身ともに成長していきます。
さぁ、「遊ぶ」をたくさんしよう!

*「あおぞらきっず」では、自然の中での様々な活動を通し、お子様の健康な体づくりも応援しています。「危ないからやらないで」ではなく、お子様の挑戦する姿、考える力を大切にお子様の発達を見守っております。

*遊びで培う36の基本動作
参考:http://sukuiku.com/toku/1802.html

関連タグ:あおぞらきっず, 学び, 宇都宮市, 小学生, 幼児, 栃木県, 自然保育, 遊びで培う36の基本動作, 遊びながら育つ, 野外保育, 野外活動

お宝発見 森のトレハン

2019年5月27日 By gori カテゴリあおぞらきっず

今回のあおぞらきっずは新プログラム森のトレジャーハンティング略して『森のトレハン』を開催しました。
森の中には沢山のステキな宝物が隠れているはず!野山を駆け回って探してみよう!

探検チームと製作チームに分かれてそれぞれに活動を行うことにしました。

探検チームは森に入るための準備から

それぞれのマイ弓矢セットを作ります。慣れないノコギリを使いながらの作業。安全な弓矢の扱い方をマスターしてからいざ、森の中へ!地面の下には蛇がいるかも?これはウサギの糞かもしれない?
動物に会えるかもとワクワクしながら森の中をあっちへこっちへと回っています。

製作チームは竹を切り倒すところから始まります。ノコギリを入れるとパキパキと枝ぶつけながら勢いよく竹が地面に倒れていきます。あまりに重いので一人では運ぶことができません。みんなで協力して運ぶことができました。
この竹を使って何を作っても良いと話すと
「木に登りたいけど高すぎるからハシゴを作りたい」
「テーブル&イスセット」
「お皿とコップ」などなど、やってみたいことが溢れて来ます。あまりノコギリを持ったことがないような子もいれば、休みの日はいつでも工作!というベテランまで子ども達のレベルは様々です。
出来そうな事はまずやってみる。1人でできないときは仲間と協力しながらやってみる。

お昼には森の中で見つけたタケノコをいただきます。

気温が高い中リクエストにより焚き火タイムも

やっぱり火を扱うと、きっず達は輝きます!日常の生活ではできない体験だからでしょうか?

それぞれ思っていた森の宝物はゲット出来たかな?
森で見つけたステキな材料を慣れないナタやハンマー、紐を駆使して完成をイメージしながら形を作っていく。いつもの遊びとは違う楽しさを味わえた事でしょう。

次回のあおぞらきっずは大人気宇都宮の街中を下る田川ラフティングです。
ボートで川を下っている子ども達を見かけたら応援よろしくお願い致します!

関連タグ:あおぞらきっず, そとあそび, アウトドア, 体験, 子ども, 宇都宮, 小学生, 焚き火, 自然, 自然体験活動

暑い日は思いっきり川ガキ

2019年5月27日 By gori カテゴリあおぞらきっず

昨日のラフティングに続き快晴のお天気の中、宇都宮周辺の鬼怒川で思いっきり遊びこむ川ガキ開催をいたしました。
釣り、泳ぎ、網を使ったガサガサ漁などなど、川での遊び方はたくさん。
釣りチームはまずは魚を釣るためのエサの調達から
岩の下に隠れたクロカワムシを探します。

みんなで大量に集めてからやっと釣りがスタートとはいかず、魚の泳いでいるところを探したり、ウキの高さを調整したり、釣りを始めるまでには沢山の下準備が必要です。楽しいことを始めるには準備が必要だと知ることも経験のひとつですね。

泳ぎチームはウェットスーツ、ライフジャケットを着て泳ぎまくり、タコメガネを使えば川底を泳いでいる魚を見つけることだってできます。

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泳ぎ過ぎて冷たければお日様に当たって日光浴

ガサガサチームは網を駆使してみんなで追い込み漁。仲間との連携が必要です。魚の逃げる方向を予測して網を仕掛けるなど慣れてくると、沢山の生き物を捕まえられます。
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中にはこんなに大きなタガメを見つけることができました。

友だちと一緒になって遊び込んでいると、遊び方が上手な子のマネをしてみたり、協力しあったり、新しい遊び方を発見したりと楽しいことがたくさんです。
仲間と一緒に外にワイルドな冒険に出かけましょう!

親子でラフティング

2019年5月27日 By gori カテゴリあおぞらきっず

あおぞらきっず2日連続川遊び初日は鬼怒川でボートに乗るラフティング!ドキドキなコースが待っています。

ウェットスーツ、ブーツ、ライフジャケット、ヘルメット、パドルと完璧な装備で激流に挑みましょう!

いざ、ボートに乗ってみると流れが速いところではパドルで漕ぐ余裕がないほど、落ちないように必死にボートにしがみついています。

もちろん流れの穏やかなところでは身を乗り出して水中の魚を探したり、滝を眺めたりと鬼怒川を楽しんでいます。

途中では、ボートを降りて天然のウォータースライダー!ライフジャケットを着ているから沈む心配がありません。何回も繰り返して流れに身を任せていました。

いよいよ最大の難関およそ4mの飛び込み岩です。上から覗いて見ると怖くて飛べそうにない子どもたち。みんな諦めるのかなと思っていたら、一番の年長者が『パパができるならやってみる』と一言。まさか、自分が飛ぶとは思っていなかったお父さん息子に言われて飛ばないわけにはいかないないのでもちろん飛びます。

それを見た息子も続けてジャンプ!
無事に親子揃って飛び込みができました。
それを見ていた年下の子たちは「次来たときは飛べるはず!」と宣言していました。

後輩の先輩に対するあこがれや、親子の父の背中を見て育つ!などボートに乗っている間に沢山のドラマを見させていただきました。

いつもはお子さんのみをお預かりしているあおぞらきっずですが、親子で楽しんでいただけるプログラムも用意してあります。お子さんだけでなくご家族で野外に出て沢山遊んでより良い体験をみんなで共有してください。
8月の夏休み『キャニオニング』はオススメです!

関連タグ:あおぞらきっず, そとあそび, アウトドア, ラフティング, 体験, 冒険, 冒険活動, 子ども, 子ども自然, 宇都宮, 宇都宮市, 幼児, 栃木県

いよいよキャニオニングシーズン

2019年5月24日 By gori カテゴリブログ

キャニオニングシーズンのスタート!

NAOCではご家族やグループでそれぞれ選んでいただける3つのキャニオニングでたくさんの方々に、川遊びの楽しさを味わっていただけます。

① キャニオニング (中学生以上のレギュラーコース)
② ファミリーキャニオニング(小学生のいるご家族向けのキャニオニング)
③ ちびっこキャニオニング (5歳以上のお子様のいるご家族向けのキャニオニング)

第6回 「登る」小さな冒険家たち 遊びで培う36の基本動作

2019年5月23日 By gori カテゴリ遊びで培う36の基本動作

「なぜそこに登るのか」
「そこに山があるからだ」
そういったのは、イギリスの登山家、ジョージ・マロリー。
今では人生を山に例え哲学的な意味を加えられたりしていますが、実際「山」は総称的なものではなく「エベレスト」を指しているそう。

「なんでそんなところに登るの!?」
子ども達に聞いたら、きっと
「え、だって、崖があるから!」「登りたいから!」
って答えるのかもしれません。
そういうことなんだと思うのです。シンプルに。

「森のようちえん あおぞらきっず」の活動の敷地内には、竹藪を取り除いた後が「崖」となっていて、去年度の子供達にとっての最高の遊び場となりました。
写真では伝わりにくいですが、大人の目で見ても本当に急な斜面で、見ているこっちがヒヤヒヤしてしまうほど!
(写真付きブログはこちらから→ https://kids.naoc-jp.com/2019/05/23/9233.html)
そこに子どもたちはわざわざ集まるのです。

竹をきれいに掘り返した穴ぼこや少しだけ残った竹筒を最大限に利用するのですが、最初は手足をどこに置いていいのかさえ分からず、下を見る余裕もないくらい緊張で体が固まっていて…。
それでも他の人が登って行く姿を見て、挑戦してみたい!と思うのだから不思議ですよね。
そういった子は、手足を次の置き場に誘導してやります。
竹筒に手を掛け掴み、足の置き場を決め、足腰をしっかりと使って体全体を「ぐいっ」とあげて少しずつ上へ上。引け腰になってしまってはいくらも登れない。
「落ちたら大変だ…」
この緊張感からか、子どもたちはとてつもない集中力を発揮するのです。
無言で、しっかりとした目つきで。

好奇心が恐怖心に打ち勝って登頂をした時、そこから見えたパノラマや、登ってきた急斜面を改めて見下ろした時、子どもたちはさっきまでとは全く違った清々しい顔つきに!
大きな達成感と自信がこみ上げてくるのでしょうね。これを味わうと「自分で」という欲求が生まれ、今度は一人で挑戦し始めますのですが、もっと集中力が必要となり、考える力も必要となってきます。
時々、足を踏み外し滑り落ちて砂埃にまみれることも。痛みからか悔しさからか涙を滲ませるも、また足をかける。
それでも挑み続ける魅力がそこにはあるのです。
ちなみに冒険活動の登山でも、人気のコースの一つにロープや鎖場があり、参加するには勇気がいるものの一度参加したらリピーターの多いプログラムの一つです。

こういったものは36の基本動作の「登る」「掴む」だけでなく、体の重心やバランスの取り方などのインナーマッスルなど様々な神経や筋肉にも働きかけてくれる他、危険察知能力や集中力といった様々な感覚を大いに刺激してくれ、達成感や自信にも繋げてくれる最高の遊びだと思うのです。

人間にとって必要なことは、何気ない遊びの中でしっかりと培われていくのですね。
さぁ、「遊ぶ」をたくさんしよう!


*「あおぞらきっず」では、上記のような場面では必ずスタッフが付き、リスクを最小限にできるようリスクマネジメントを行っております。
*「あおぞらきっず」では、自然の中での様々な活動を通し、お子様の健康な体づくりも応援しています。
「危ないからやらないで」ではなく、お子様の挑戦する姿、考える力を大切にお子様の発達を見守っております。

*遊びで培う36の基本動作
参考:http://sukuiku.com/toku/1802.html

関連タグ:冒険活動, 宇都宮市, 小学生, 幼児, 栃木県, 森のようちえん, 登山, 遊びで培う36の基本動作, 遊びながら学ぶ

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