
おじか・きぬ漁業協同組合渓流釣り解禁について。
男鹿川・鬼怒川の遊漁券が3月28日から販売されます。
三衣地区・川治地区とエリアごとに渓流ポイントが分かれていて、ニジマスや鮎など色々な種類の渓流魚を釣ることが出来ます。
期間内には釣りの大会も開催されており、たくさんの方が参加されています。
男鹿川・鬼怒川での渓流釣り気になる方は是非おじか・きぬ漁業協同組合HPへ!
おじか・きぬ漁業協同組合>>>http://ojikakinu.web.fc2.com/#
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫

おじか・きぬ漁業協同組合渓流釣り解禁について。
男鹿川・鬼怒川の遊漁券が3月28日から販売されます。
三衣地区・川治地区とエリアごとに渓流ポイントが分かれていて、ニジマスや鮎など色々な種類の渓流魚を釣ることが出来ます。
期間内には釣りの大会も開催されており、たくさんの方が参加されています。
男鹿川・鬼怒川での渓流釣り気になる方は是非おじか・きぬ漁業協同組合HPへ!
おじか・きぬ漁業協同組合>>>http://ojikakinu.web.fc2.com/#

2020年7月から9月の予定を公開いたしました。
今後はそれぞれのプログラムごとにどんな活動をするのかを詳しくブログにアップしていきます。
お楽しみに
7月からのプログラム一覧
7月5日(日) 【大人気プログラム】川ガキ 日光

川遊びは子どもたちが一日中夢中になるフィールドです。生き物が好きな子、アドベンチャーが好きな子、石が好きな子、終わりなき探求のステージです。
7月17日(金)【新プログラム】 夜の森探検

暗闇は誰もが不安に思います。だから夜に森なんて行きません。でも動物や昆虫たちにとっては活動の時間です。すぐ近くは住宅地ですが、一歩森に入るとそこに広がる生き物の世界は非日常です。(親子でもぜひ参加ください)
7月19日(日) 【会員限定】親子でラフティング

ラフティングは渓谷の急流を流れていきます。水しぶきを浴びて川を下る爽快感と、川下りしないと見れなかった景色に出会えます。流れのない場所では、川に飛び込んで体で自然を感じます。
8月30日(日) 【会員限定】キャニオニング

ウェットスーツ&ライフジャケットを装着するので、泳げなくても大丈夫。
自然の作り出した造形美と言えるような、岩盤の川床が広がります。くるぶしくらいの水量を歩いて散策すると、天然のウォータースライダーや岩がえぐられてできたプールがいくつも現れます。沢遊びがこんなに楽しいと感じることができるプログラムです。
9月13日(日) 【新プログラム】チャリ旅 化石ハンティング

1000万年前ってどんな時代だったんだろう。生き物は何がいたのかな?こんなところが海の中だったなんて。太古の風景を思い描きながら、宝物に出会えるかワクワクします。
9月27日(日)【新プログラム】 旧街道ウォーキング

ゴールとなる宇都宮は江戸時代は交通の要所として重要な場所でした。その宇都宮を目指して歩いてみようという企画。江戸から日光参詣で将軍様も移動してきました。江戸時代はみんな歩き、小山ー宇都宮の30kmは1日で歩いたと言います。挑戦者、待ってます。
川にはたくさんの生き物が隠れています。

泳いだり、飛び込んだり、滑ったり、ボートに乗ったりと、あおぞらきっずではたくさんの川遊びのバリエーションがありますが、今回は釣りに挑戦。
狙う魚は『鰍』 カジカと読みます。名前に『魚+秋』と言うくらいなのできっと今が旬の魚なのでしょう。
釣り方は少し変わっていてタコメガネを使って川底を覗き込みます。石の隙間に隠れているカジカを探します。釣り用のいくらをつけた短い釣り竿でカジカを食いつかせることができたらゲットです。

川の中の様子が見えるのでカジカが食いつく瞬間が見える。魚の動きを観察できるのでキッズ達もワクワクできると
いいことずくめの釣り方です。

岩の隙間に隠れているので、中々見つけることはできません。
見つけたとしても足音に気づいて離れてしまったり
食いついたとしても針がうまくかからなくて逃したり
姿は見えているのに捕らえることができない。もどかしい時間が続きます。

でも悔しいから諦めたくない!執念でどうにかゲット!

みんなで調理をして唐揚げに。二度揚げにすると美味しいらしいとの噂を信じてカリカリに仕上げます。

持参したおにぎりと一緒に美味しくいただきました。

生き物の命をいただくということ。いつもの食事でもたくさんの生き物をいただいて生活しています。自分たちで釣って調理して、いただくことで命の尊さ、食べ物を大切にする気持ちがきっず達に感じてもらえてことでしょう!
毎年恒例のプログラム「かまくら合宿」に行ってきました。
海なし県でもある栃木県の子ども達は海へ行くのが楽しみ!海ではどんな楽しいことが待っているのか!?ワクワクしながら集合の宇都宮駅に集まってきました。

まずは移動の電車の中で「海での危険」について学ぶ。
今回の活動場所はもちろん海。いつも遊んでいる川や山とは危険な場所、気をつけるべきことも変わってきます。
もし、クラゲに刺されたら?
沖に流される「離岸流」とは?
海で出会う危険な生き物について
事前に知っておけばうっかり触ってしまう前に「もしかしてこれは危ないかも?」と危険を回避することができます。
今の時期はあまりクラゲはいないようですが、知っていて損になることはありません。
安全に思いっきり遊ぶために電車の時間もしっかり有効活用しました。

ウェットスーツ、ライフジャケットを着て海へと出発!
打ち上げられた魚を発見。 フグ、ウツボ。いつも川で見る魚とは姿、形が違います。みんなでじっくり観察していました。
釣りチームと泳ぐチームに別れてそれぞれやりたいことをとことん楽しみました。

夜はお散歩に出かけると海岸から江ノ島の灯台を見つけることができます。

早起きして砂浜に出ると快晴!昨日は発見できませんでしたが、よく遠くを見ていると江ノ島の後ろに富士山を発見。
栃木県からだと富士山が見られるポイントは限られますが、こちらからは頂上に残る雪までよく見えました。

海からの風がかなり強い!試しにブルーシートを持ってみると飛んでいけそう。栃木県の自然は木や山など風を遮るものが多いのですが、海は風を遮るものは何もない。

昨日は満潮で隠れていた。磯場に上陸するとたくさんの生き物が隠れていました。

岩場に潜り込んで探す。穴の奥まで行ってみる。

岩の中に隠れていたカメを発見!この他にもヤドカリの群れ、カニ、ハゼの稚魚など探すとこんなにもいるのかとビックリするほど。初めのうちはどんな動きをするのか分からなくて触れなかった子も、しばらく動きを観察して予測できるようになると触れるようになりました。
でも、生き物たちも捕まらないように必死です。石の裏に逃げ込んだり、指が入らない穴に入ったり、捕まえておいたバケツから逃げだりたり、生き物たちとの追いかけっこは何時間やっても飽きがきませんね。

砂浜での遊びで毎回大人気なのは相撲!男の子も女の子も年齢も体格も関係ない!自分の体一つでぶつかり合う。砂浜なら転んでも安心なので思いっきりよくすっ転んでいました。

今回はシニアリーダーとして中学生も参加しています。年下の子から慕われてリーダーとして自覚が出たのか、みんなをまとめようとする姿はさすが中学生といった様子。

海遊びをとことん楽しむ。栃木県にはない環境でたくさんの生き物とふれあい充実した時間を過ごすことができました。
食欲の秋 魚が美味しい季節ですね。
あおぞらきっずで出会える魚といえばたくさんいますが、今回は那珂川の『鮭』
お寿司のネタとしての「サーモン」はきっず達も知っているようですが、今回話している中で初めて『鮭とサーモンが同じ』だと知った子もいたようです。知っているようで知らない鮭の世界を見に行ってみましょう。
スタート地点で準備をしている段階から水面を「バシャバシャ」と動いている気配を感じました。もしかしたらたくさん見れるかもしれないと期待が高まります。
いざボートに乗って出発すると川底が見えるくらいのところを進んでいきます。底は苔がびっしり生えていて、緑、茶、黒が混ざったような色をしているのですが、とことどころ裏返しになった石が見えて白っぽく綺麗になっているとこがあります。鮭はそういった場所に卵を産むのです。
石を裏返してらんらんできる場所を作るのはメスの役割。ヒレを使って石を掘り返すので尾びれの周辺がボロボロになっています。
オスはメスを奪い合うために噛み付いたり、体当たりしたりして戦っているのだそう。
オスとメスどちらも命がけです。
日本の川で生まれ、ロシア、アメリカ周辺の海を回って大きく成長して、産卵のためにまた生まれた川へと戻ってくる。ちょうど戻ってきて産卵の時期が11月ごろなのです。
川の中を覗いてみると体長40、50センチくらいの鮭が何匹も泳いでいる姿を発見!どのボートからも指をさして「あっちにいた!こっちにも!」と声を上げていました。
途中に上陸した所では何匹か役目を終えて横たわって動かない鮭もいます。持ち上げてみるとなかなかの重さを感じます。
ボートに乗るだけでも十分に楽しめるラフティングですが、鮭の生態を実際に見て、触って確かめる貴重な体験となりました。
今回のことをきっかけにこの他の様々な身近な自然に興味を持つきっかけになると嬉しいですね。
お待たせいたしました!
本日より9月〜12月のプログラムを受付を開始いたします。
暑くなる7月以降は毎年人気を集めている川プログラムがメインとなってきますが、9月以降もまだまだ川へ行きますよ〜!親子でがっつり楽しめる鬼怒川でのラフティングや鮭の遡上をボートの上から観察する那珂川でのラフティングは圧巻!感動間違いなし!の一押しプログラムです。
また、人気のチャリ旅シリーズ(10km・40km・100km!?をご用意!)や登山に様々な宿泊プログラムがございますので、ぜひご確認ください。
ご予約は本日よりお受けしております。
みなさまのご参加、お待ちしております!!!
・2017年9~12月はこちら
・2017年4~8月はこちら
お申し込み方法はこちらをごらんください。

2017年記念すべき最初の活動は、「車泊部」。車の中に自分たちの秘密基地を作って海遊びを思いっきり楽しみました。
まずは、周辺の浜辺の散策からスタート。自分だけの宝箱を持って、海からの贈り物(落とし物?)を探しに出かけます。興味のあるものは人それぞれで、削られて丸っこくなった石、ピカピカに光る貝殻、打ち上げられたフグやカキ、カニのパズル、たくさんの宝物を宝箱いっぱいに入れて「これをお土産にしよう!」と楽しんでいました。

沖の方に見えた大きな船を大洗と北海道を繋ぐサンフラワー号だと説明すると「カッコイイ!!乗ってみたい。」と、子どもたちの心を奪っていきました。
日が暮れてくると車泊の準備の始まりです。アルミシートと段ボールを駆使して、「どうしたら窓からの冷気を遮断できるのか?」をみんなで話し合いながら自分たちだけの基地作りを楽しみました。
仕上げに壁にラクガキをしていると、今日見つけた船のサンフラワー号や魚、更には夜寝るときに寂しくならないようにとお父さん、お母さん、兄弟の似顔絵を描いていました。昼間は遊んでいると寂しさを感じない元気いっぱいのきっずたちですが、暗くなってくると大好きな家族の顔が浮かんでくるようです。

波の音で目が覚めると、海は大荒れ。昨日遊んでいた浜辺に大きな波が次々と押し寄せてきます。海なし県の栃木県民のきっず達は大きい波を見る機会は中々ありません。波が来ない安全なところからいつまでも波を見つめていました。いつもの山や川を離れ、普段栃木県では見ることの出来ないどんどん形を変える海の景色は子どもたちの目にはとても新鮮に映っていたことでしょう。

あおぞらきっずは新しい体験、景色、チャレンジを応援しています。たくさん遊んで、動いて、感じて、どんどん生きる力を蓄えていってください!!
今年の鎌倉太郎さんプロデュースによる「かまくら合宿」は、数年ぶり!?の晴れのテント泊となりました。
海で海水浴=夏休みでしょ!?
と、思ってしまう海なし県の栃木っ子にはびっくりの10月の開催ですが、なんと気温も高く1日目は水着のみで海水浴楽しめちゃいました!
お決まりの波乗りに、釣り、貝殻探に砂玉合戦などなど…。
ずーっと海の中で遊んでいる子もいれば、ずーっと釣りを楽しんでいる子もいて、活動中はいつでも好きな遊びに変更可能な、まさに好きなことを好きなだけ楽しめちゃう贅沢な2日間。
だから、いつもは兄弟や学校で会う友だちと一緒に遊ぶことの多かった子たちも、いつの間にか「初めまして」の友だちと遊んでいて、いつの間にか仲良くなっているでのす。
さて、海といえば激しく楽しめるのが波乗りなのかもしれませんが、今回はちょっと陸の活動に目を向けてみようと思います。
海水浴を一通り楽しんだ後のこと、海中の砂を掬い上げると沢山の小さな2枚貝を発見しました。


「小さいね!かわいいね!」などと見ていたら、なんとムクムクっと動き出し縦になって、あっという間に砂の中に潜ってしまったのです。子どもの小指なんかよりもずっと小さい貝にもちゃんと生き物が住んでいるだなんて…これには発見した子もびっくり!で、もう貝の虜となって黙々と砂を掘って探す探す。
見つけては砂の中へ戻っていく様子を繰り返し眺めて楽しむ男の子たち。
そのうち小さな巻貝も見つけて、その中にはヤドカリが住んでいることを発見。
観察を続けていくうちに、一度捕まえてハサミ・顔を隠したヤドカリは水中へ戻すと顔を出し始めることに気づいたようです。
これらの発見は周りの友だちの興味も大きく引きつけ、いつの間にか大人数での遊びに発展。
それぞれが集めた貝たちの素敵な砂浜水族館ができ、それを取り囲んでみんなでじっくり観察を楽しんでいるのでした。
さぁ、砂浜から離れた河口ではハゼ釣りを楽しむ子どもたちが。

たくさん足のついた、切っても切ってもニョロニョロと動く「イソメ」という生き物を自分の手でちぎって針に刺すところから始まります。去年までは「気持ち悪い」とエサ付けはスタッフに頼りきりだった女の子、今年は自分でつけられるようになっていました。逞しくなったものです。
目の前の見える魚に向かって勢い良く針を落とす度に逃げられてしまう低学年の男の子たちに、石影にそっと降ろしつつ少し竿を動かして反応を見る経験者たち。
誰かが釣れると「すごい!」とみんな集まって喜びを共有し、「よしっ!自分も」と更に気合が入ります。
釣れない子は釣れる子の様子を見て学び、場所を変えたり釣り方を変えてみたり…。
釣りの最中はいたって静かで、みんな自分の竿先に集中してる。個人戦。
カニばかり釣り上げてしまう男の子に、「スズキ」の子どもを釣り上げる「鈴木」さんちの子ども。
小さなフグはツンツン!といじれば、プク〜っと膨れ上がる大きなお腹。
そんな面白さに笑いが湧く。
お目当のハゼはというと、例年のものよりもはるかに大きい10〜15cm級のものばかり。
自分たちでナイフで頭、内臓を落として油で揚げて、おやつtime♪
自分たちの手で釣り上げた魚の美味しいこと!なんとか確保できた1人1匹と、残りの数個もジャンケン争奪戦であっという間に完食。ご馳走様でした!
友だちと一緒とか、元気いっぱいにとか、たくさん笑ってとかだけが「遊び」=「楽しい」ではなくて
ヤドカリが顔やハサミを出す瞬間や砂に潜る瞬間を眺める時の観察力とものすごい集中力
フグをからかって楽しむ、満ち溢れた好奇心
大きなハサミを持つカニを持ち上げる時のドキドキ感
試行錯誤と忍耐を重ねて魚を釣り上げた時の達成感
真剣に遊びに向き合っている時、子どもたちの表情はドキッとするくらいキラキラと輝いていて、たまらなく愛おしい。
それは、動の遊びのみならず静の遊びも同様で、そんな一人ひとりの時間を大切にしていきたい。
あおぞらきっずはその思いを今までもこれからも大切に、冒険活動及び森のようちえん活動を行っていきたいと思っています。
昨日の自然塾は梅雨時期の雨が心配でしたが、じっとりと汗をかくような暑さで良い川日和となりました。
今回、小学生は竹で釣り竿を作って釣りに挑戦しました。
竹に釣り糸を縛ったり浮きゴムを糸に通したりと、それぞれのパーツを組み合わせて作る工程に「釣竿って、こうやって作れるんだね!」と驚く子どもたち。なかなか細かい指先の作業となりましたが、「鮎を釣るんだ!」「い〜ね!こんな大きい鮎がいいね!」と夢を膨らませます。30分強、ようやく出来た釣竿に餌をつけ釣りを開始するも、糸が絡まったり、川に近づく時点で魚が警戒して逃げてしまったりと、今回はなかなか思うようにいきませんでした。
集中が切れてやめる子もいれば、根気強く竿を垂らす子、水遊びをして戻ってくる子もいて、それぞれ自分のペースで楽しみます。そして、やっぱり最後は子どもの粘り勝ち。場所を変え、餌を練り餌から川虫に変えたりして、ようやく1匹を釣ることが出来た子どもは、例え1匹だったとしても、それはそれは大きな喜びと自信へと繋がるのです。初めて魚が掛かった時のあの引きの感覚だったり、釣り上がった魚と対面した時の嬉しさだったり…がんばって良かった!と。
そうこうしているうちに気温はぐんと上がりメインはやっぱり思いっきり川遊び!
ライフジャケットに身を任せ、天然の流れるプールで遊び倒します。仰向けで、うつ伏せで、メガネ箱で水中の景色を眺めながらに、釣りをしながら…慣れてくるといろんな方法が編み出されるので面白い!
「つめた〜い!」「気持ちいい!」
石で囲った温泉を作りなんかも始まって、「それ面白いね!一緒にやろう」次々と仲間が増え、「ここが入り口ね」「これ重いから誰か手伝ってー!」などと、一つの目的に向かってみんなで協力し始めます。
とは言え、さすがに川の水は冷たく、ずっと川遊びをしていたい気持ちとは裏腹に身体は冷えていくもの。唇が青くなりだしたりブルブル震え始めたり…。そんな時は、大きな石の上にお腹をあてて寝転がります。「あったかい!」「ポカポカ気持ちいい!」太陽の熱を吸収した石が、みんながの体を優しく温めてくれます。
「寒くないよ!震えてる真似をしているだけ!」そんなことを言っていた休憩が嫌いな子どもも、これだったら!喜んでシエスタです♪
自然の中で遊び始めてしまえばいつの間にか、みんな笑顔。最初は緊張気味だった初参加の子どもたちの表情が遠い昔のようです。色んな楽しみ方を教えてくれる川。人と人を繋いでくれる川。やっぱり川は最高だね♪


自転車で街を巡るツーリング。
川魚を捕まえて楽しむ釣り。
どっちも一緒に出来たらいいなを実現したチャリ釣ーリング
今回の舞台は鹿沼
宇都宮の街中に住んでいる子どもたちに感想を聞くと「田んぼ道と信号が少ないのが印象的だった。」と話していましました。
そうなのです。鹿沼は信号が少なくて車通りも多くない道がほとんどでスムーズに進むから、きっず達も快適にチャリ旅が進みます。
ちなみに信号は行き帰り10個もありませんでした。
天気は快晴でずっとお日様のギラギラした日差しでした。
途中の田んぼ道で休憩しているとカエル探しの始まりです。
おたまじゃくし、足だけカエル、しっぽありカエル
成長段階の途中にあるカエルたちは似ているようで少し違う。みんなで集めたカエルを並べて生き物の神秘を感じていました。
目的の大芦川についてからきっず達の川遊びがスタート
水泳水着に着替えて川をあちこち泳いで回ったり、ガサガサ網を持って水中に隠れた生き物を捕まえたり。
釣りを目的に来ていた子は自分のMY釣竿を持ってくる強者も
エサをお団子みたいに丸めて作る練り餌と赤虫という生きた虫の2つを用意
「絶対1匹釣れるまで諦めない。」と宣言してずっと川から離れない子がいたり。
「こっちのがいっぱいいるよ。」「そっちに向かったから頼むよ!」といつの間にか連携プレーが出来ていました。
集中している子はお昼御飯も忘れて釣りに夢中です。
今回はきっず達の遊びに対する貪欲な気持ちに驚きました。
お昼御飯も食べずに釣りに夢中になったり、MY釣竿、MY水泳水着だったりと遊びやすいように持ち物を工夫したり、
ツーリングが終わってから始まるおにごっこ「自転車も終わったから遊ぼうか!」と遊びを提供しているスタッフからすると驚きの発言でした。
これからが夏本番です。たくさん遊んで元気な体と心を作って下さい。