
新緑の広がる渓谷へ冒険に行きましょう!
5月になりいよいよ日差しの眩しい季節になってきました。
今日も絶好のラフティング日和!
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
2022年最初の活動は森のようちえん
寒い日の過ごし方はたくさんあります。
子どもたちがどんな遊びをしているのかいくつか紹介します。

①落ち葉に潜る
森中の落ち葉を集めると体ばすっぽり埋まってしまうほどに体まで入ると暖かいですね!

②坂道ダッシュ(ハイハイの子も)
ちょっと急な坂道も慣れてくると走って登れるようになりました。
年上たちの真似をしたくてハイハイして登っていく子もいます。

③竹のさかあがりチャレンジ
ぶら下がれそうな竹を見つけて即席の鉄棒!
工夫次第で落ちているもの全てが遊び道具に変わる瞬間です。

④おにぎりは焼いてホカホカに
おにぎりはホカホカに焼いて食べるのが美味しい!
どうしたら火が強くなるのかご飯が焦げないのか考えなが火加減を調整しています。

⑤ニワトリの暖かさに触れる
動物って触ってみるとこんなに暖かい
でも、触るのには勇気が必要です!少しずつ慣れていきましょう

⑥焚き火で暖をとる
温まる一番の方法は焚き火
子どもたちはどこにどんな葉っぱと枝が落ちていているのか知っています。
何が燃えやすくて燃えにくいのかを実験しながら焚き火の研究をしていきましょう!

⑦落ち葉投げ大会
何回やっても楽しい!当たっても痛くない!ずっと続けられる遊びです!楽しみながらポカポカになっちゃおう!

⑧大地の暖かさを感じる
体を動かさず太陽と大地の暖かさを感じましょう!普段の生活では地面が暖かいなんて寝てみないと気が付かないでしょう!
森でどんな遊びをするのか決めるのは子どもたち!落ちている葉っぱや枝、氷、木の実など全てが遊べるものになります。
初めて森で自由に遊んでいいよとなると「何もなくてやることがない」なんて子もいますが、回を重ねると遊び方がわかってきます。
何もないように見えるかもしれないけれど、目に映る全てのものを遊び道具に帰ることができたら毎日楽しいですね。

日々白さを増していく日光連山。皆様の来訪を待っているようです。
1月7日よりスタート。家族と、仲間と、本物のパウダースノーを満喫!奥日光スノーシューが始まります。


奥日光の誰も歩いていないふかふかパウダーを歩く。それだけでも気持ちいいですが遊び方は自由!
斜面を見つけたら滑ったり、新雪の吹き溜まりに向かってジャンプするもよし。野生動物の足跡を見つけるのも面白いです!


奥日光スノーシューは小学生から参加可能なアクティビティです。
日光国立公園の雪景色をご家族で堪能していただけます!
冬の奥日光はまるで北海道にいるような感覚。奥日光のパウダースノーを存分に体感できるツアーにご案内いたします!
冬の日光を満喫できるツアーはまだまだあります。こちらも要チェック!
しかし違った爽快感とスリルを味わえるアクティビティが奥日光にはあるんです!
1月7日よりスタート。本物のパウダースノーを満喫!奥日光エアボード&スノーシューが始まります。

スノーシューを履いて登り坂や平らな雪原を歩き、下り斜面をエアボードに乗って滑ります。
パウダースノーに包み込まれた原生林の中をすり抜けるスリル感は病みつきになります!
最初にレクチャーを受けていただき、方向転換や停止の操作を覚えることで、初めての方でもお手軽に安心してお楽しみいただけます。
NAOCの奥日光エアボード&スノーシューは小学生から参加可能なので、ご家族での冬の思い出にいかがでしょうか!
冬の奥日光が魅せる雪景色を堪能し感動。寒さを忘れてしまうほどのスリルで颯爽と滑走!
話題のスノーアクティビティを体験し、この冬1番の思い出をお届けします!
奥日光のパウダースノーを颯爽と滑走エアボード&スノーシューの詳細はこちら
冬の日光を満喫できるツアーはまだまだあります。こちらも要チェック!


突然の冬の訪れ、街中も冷え込み始めた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
日光の山々には雪が積もり、NAOCの冬のアクティビティツアーの準備が整い始めています。
1月7日より始まります、この冬おすすめしたい新たなアクティビティ「スノーサイクリング」ツアーのご案内です!


NAOCのスノーサイクリングツアーは、雪上の走行に適したマウンテンバイクに乗り、日光国立公園の雪景色を疾走するアクティビティです。
圧雪された起伏の緩やかなコースを走るので、雪の上を自転車で走行したことのない方や、登り坂、下り坂が不安なサイクリング、マウンテンバイク初心者の方でも安心してお楽しみいただけます!
このような雪景色に出会えることも。ガイド達も景色、空気、爽快感に感動の毎日。
NAOCのスノーサイクリングツアーでは日光国立公園の冬を満喫できます!
この冬はぜひ奥日光へ、皆様の冬の思い出に残る熱いアクティビティをご案内いたします!
冬の日光を満喫できるツアーはまだまだあります。こちらも要チェック!

6月から待ちに待ったキャニオニングツアーが始まります。
自然を存分に体で感じることができるキャニオニング。
鬼怒川の大自然が作り出した渓谷内を飛んで・滑って・泳いで家族や仲間と一緒にスリルを満喫。

木々の緑と木漏れ日。
歩いているだけで自然を感じて癒される空間。
アウトドアで思いっきり遊んでみんなと楽しさを共有できる空間。
NAOCキャニオニングでスリルと癒しを同時に体感して見ましょう。
NAOCキャニオニング>>>https://www.naoc-jp.com/category/summerservice/canyoning

ラフティングツアーがいよいよ始まります!
毎年恒例シーズンインに向けてのガイドミーティング。
感染症対策や安全などガイド全員で再度確認して、ツアーの準備をします。

春の暖かい天気と新緑。川に入って自然を感じながらラフティング。
四季によって違う景色や空気感を楽しむことができます。
今年もアウトドアを通してお客様と一緒に楽しさを共有して川遊びをしたいです!
ラフティングツアーのご予約お待ちしております!
NAOCラフティング>>>https://www.naoc-jp.com/9.php

時が経つのは早いもので、あっという間に森のようちえん今年度最終日となりました。子ども達の成長もあっという間!
それぞれに森遊びの楽しさを見つけて「やりたいことをやりたいだけ」を満喫中!

子どもしか入れない秘密基地でかくれんぼ。「大人立ち入り禁止」とのことなので中に入れてもらえませんでしたが、きっと楽しいことを計画したり、森で見つけた宝物を隠しているのでしょう!

暖かくなって花が咲き始めると、ミツバチ達が動き始める時期。
寒いとなかなか箱から出てこなかったハチ達が春の暖かさで目を覚ます。
森のいたるところで咲いている花から蜜を集めに出かけます。
少し離れて観察していても羽の音が「ブーン」といたるところから聞こえてきます。この音が聞こえると春の季節を感じますね。

恒例の川遊び!
寒いかな?子ども達は「そんなの関係ないね!」と川の中に入ってはみたものの長くは入れずに断念。表情から寒そうなのが伝わりますね。
前回来た時は氷が張っていて入れなかったから、それに比べるとずいぶん暖かくなったものです。
動き始めたメダカちゃん、サワガニもゲット!気温が高くなると生き物が動き始めるのが春の森あそびの醍醐味です。


去年の春にやって来てそろそろ1年経つヤギのメイちゃんとのお散歩。子ども達もこの1年で成長していますが、メイちゃんは随分大きく育ちました。子どもが4、5人で引っ張ってもビクともしないくらいに。

散歩に出かける時はお気に入りの棒を持ち歩くのが定番のスタイル。

時には斜面を登るための杖として、戦うための武器として、釣竿として、1本で何にでもなる魔法のステッキのような存在なのかもしれません。


お昼はやっぱり温かいものが食べたくなる!網の上で焼いて「焼きおにぎり」
毎回火をつけるところから自分たちでやっているのでいつの間にか焚き火マスターになっていました。


もうすぐ学年が変わって春から小学生!森のようちえんも卒業の子も何人かいます。
兄弟に連れられて歩き始める前から森のようちえんに関わっていた子達が卒業となると少し寂しいですが、これからもたくさん野外で楽しい遊びを見つけて行ってくれることでしょう!
この森のようちえんで遊ぶ物がなくても楽しい遊びを見つける力であったり、やりたいことを夢中になって遊び込める集中力、そんな力が遊びの中で少しでも身につけてくれていることを信じています。
そして何より「外で遊ぶって楽しい!」ということを知ってこれからも色々なところを冒険に出かけて行ってほしいですね。
さて、4月からの森のようちえんの募集もすでにスタートしています。おかげさまですでに満員のためキャンセル待ちとなっている日程もございます。
ご検討されている方はお早めにお問い合わせください。
新しいメンバーも加わりこれから森のようちえんがどんな遊びを見せてくれるのか今から楽しみです。
これからも森のようちえんは子ども達と一緒に森へ冒険へと出かけていきます!

先日の冒険活動は森探検!
ただ森を探検するだけではありません。
今回の目的はメープルシロップ!
探検して森の恵みであるメープルシロップをいただこう!というのが目的です。
子ども達にメープルシロップを知っているか聞いてみると「ホットケーキにかける甘いやつ」、「蜂蜜みたいにとろっとしてる」、「多分、木から取れるらしい!?」という答え。
知っているようで知らないメープルシロップの生態を調査してみましょう!

まずは森を探検!どんどん山を進みます。途中道が途切れて進入禁止になっているところや、急な崖の上を歩くドキドキのコース。

氷の壁を発見!実は自然にできたものではなくて人工的に水を流して凍らせてもの厳冬期はこの場所でアイスクライミングを楽しむ場所だそう!

メープルスポットを発見!ここからはポリタンクを持ってメープルシロップをいただきにいきます。

こちらが樹液スポット!
こんな風に木にドリルで穴を開けてホースをつないで樹液を取るのだそう。

多い日では1日で20kgのポリタンクがいっぱいになってしまうこともあるようです。
こぼさないように気をつけて運んでね。

今回はメープルシロップを作っているチロリン村さんの協力のもとプログラムを行なっています。
霧降高原の大自然にメープルが採れる楓の木が24種類存在します。
今回採取させてもらうのはイタヤカエデという種類。
その樹液を10日間煮詰めて、さらに不純物を取り除くのに10ヶ月かかるのだそう。その長い工程を経て初めてできるのが、メープルシロップ。
この時期にしか採ることのできない貴重な森の恵みです。

きっず達も真剣にメープルシロップが出来るまでの過程を聞いていました!

樹液を飲んでみると、甘さは少なく、爽やかなクセの少ない水を飲んでいるみたいで、風味は楓の木の独特な香りが感じられます!
きっず達には樹液の風味が少し苦手だったみたいです。「なんだこれ!?甘くないじゃん。水みたい」
子ども達の反応は素直ですね。
原液のまま飲んでもあまり甘くないので今回は紅茶にしてみることに
採取したメープルの樹液を煮詰めて紅茶を作りました。
煮詰めるとほんのり甘みが出てきて、紅茶との相性は抜群。
甘みもあり、独特な風味もなくなり子供達も美味しいと言いながら飲んでいました!冬の霧降で飲む温かい紅茶はとても落ち着きます。

せっかくなのでとれたての樹液を煮詰めてメープルシロップができるの実験してみることに。
最初は透明の水のような樹液でしたが、、、

沸騰して水分が蒸発してくるとだんだん色が変わってくる。
この間も少しずつ味見をしてみると徐々に甘さが増して行って「美味しい!甘い!」

調子に乗って火をかけすぎてしまったようで、この後見事に焦がしてしまいました。
最初の説明でも煮詰めるのに10日間かかると話していたのできっと少しずつ水分を飛ばしていくのが正解だったのでしょう。
最後に完成品のメープルシロップをクラッカーにかけていただきました。完成されたメープルシロップは、より一層甘みととろみが増して繊細です。きっず達もたくさん食べていて、おかわりしても足りないぐらいでした!
普段生活していると知ることのできない食べ物ができるまでの過程。
日光の豊かな自然だからこそ取ることができるメープルシロップ。
この時期にしか採れないメープルを目で見て触れて感じることでとても貴重な体験が出来たと思います。
あおぞらきっず4月からの新しいプログラムを公開しました!
一緒に冒険に出かけてみませんか?