【チャリ旅ミナテラス】

初めてのチャリ旅!!元気いっぱい、やる気満々な子どもたち。
ワクワクドキドキしながら、さあ出発!

スタートしてからしばらくの間は狭い道や車がたくさん通っていたので少し緊張しながらも前へ前と進んで行きました。
サイクリングロードに入ると、スピードアップしたり景色を楽しんだり…!

暑さでヘトヘトになってきたら、水分補給とおやつを食べてエネルギーチャージ。河原に降りて、水遊びをしたり水切りをして楽しみました〜
ゴールが見えてくると、「ついたー!」と達成感を感じ、自然と笑顔が溢れていました!

昼食を食べた後は、スライドショーを見て今日のチャリ旅を振り返りました。自分の写真が流れると大盛り上がり!
12キロという距離、長かったようで短かった…今度はもっと長いチャリ旅を一緒に楽しみましょう〜!!

小学生
家族と仲間とパウダースノーを満喫奥日光スノーシュー 

日々白さを増していく日光連山。皆様の来訪を待っているようです。
1月7日よりスタート。家族と、仲間と、本物のパウダースノーを満喫!奥日光スノーシューが始まります。
奥日光のパウダースノーを歩く滑る見つける


奥日光の誰も歩いていないふかふかパウダーを歩く。それだけでも気持ちいいですが遊び方は自由!
斜面を見つけたら滑ったり、新雪の吹き溜まりに向かってジャンプするもよし。野生動物の足跡を見つけるのも面白いです!
NAOCの奥日光スノーシューは小学生から参加可能です


奥日光スノーシューは小学生から参加可能なアクティビティです。
日光国立公園の雪景色をご家族で堪能していただけます!
冬の奥日光はまるで北海道にいるような感覚。奥日光のパウダースノーを存分に体感できるツアーにご案内いたします!
冬の日光を満喫できるツアーはまだまだあります。こちらも要チェック!
奥日光のパウダースノーを颯爽と滑走エアボード&スノーシュー
しかし違った爽快感とスリルを味わえるアクティビティが奥日光にはあるんです!
1月7日よりスタート。本物のパウダースノーを満喫!奥日光エアボード&スノーシューが始まります。
NAOCの奥日光エアボード&スノーシュー

スノーシューを履いて登り坂や平らな雪原を歩き、下り斜面をエアボードに乗って滑ります。
パウダースノーに包み込まれた原生林の中をすり抜けるスリル感は病みつきになります!
家族で楽しむ奥日光エアボード&スノーシュー
最初にレクチャーを受けていただき、方向転換や停止の操作を覚えることで、初めての方でもお手軽に安心してお楽しみいただけます。
NAOCの奥日光エアボード&スノーシューは小学生から参加可能なので、ご家族での冬の思い出にいかがでしょうか!
冬の奥日光が魅せる雪景色を堪能し感動。寒さを忘れてしまうほどのスリルで颯爽と滑走!
話題のスノーアクティビティを体験し、この冬1番の思い出をお届けします!
奥日光のパウダースノーを颯爽と滑走エアボード&スノーシューの詳細はこちら
冬の日光を満喫できるツアーはまだまだあります。こちらも要チェック!
初めては楽しい

今回はチャリ旅初級編!自分の自転車に乗ってさあ出発!途中休憩しながら約17kmを自転車で走りました。
上り坂も一生懸命頑張りました!下り坂では一気に駆け下り、涼しい風に「気持ちいいー!」と喜んでいました。
最初は長岡百穴に行きました。小さい穴や大きい穴があってお気に入りの穴を見つけで笑顔いっぱいの子供たち。
なかなか分からない場所で隠れ穴を見つけて大騒ぎ!

今回の目的は宇都宮に隠された古墳を探すことです!
出発前は「古墳って何?」と子供たちは言っていたけど、古墳について分かったかな?

瓦塚古墳ではとても大きな古墳があって子供たちもびっくり!
古墳の上に行ったり、絵を見ながら古墳の入り口を探しました。

田川で昼休憩!お昼を食べたら、滑り台みたいな川の中にある岩でウォータースライダーをしたり、石を川に投げたり、川に入ったりして大はしゃぎ!

川遊びも楽しみました。

八幡山公園にある御蔵山古墳にも行きました。

古墳の上に神社がある珍しい古墳で子供たちは興味津々。

サイクルロードではお友達と競争したり、川で泳いでいるカモをみたり、周りの景色を見たりなどチャリ旅でしか味わうことのできない活動ができました。
今回の活動はどうだったかな?
次回のチャリ旅も元気いっぱい楽しみましょう!

メープルシロップの森探検
先日の冒険活動は森探検!
ただ森を探検するだけではありません。
今回の目的はメープルシロップ!
探検して森の恵みであるメープルシロップをいただこう!というのが目的です。
子ども達にメープルシロップを知っているか聞いてみると「ホットケーキにかける甘いやつ」、「蜂蜜みたいにとろっとしてる」、「多分、木から取れるらしい!?」という答え。
知っているようで知らないメープルシロップの生態を調査してみましょう!

まずは森を探検!どんどん山を進みます。途中道が途切れて進入禁止になっているところや、急な崖の上を歩くドキドキのコース。

氷の壁を発見!実は自然にできたものではなくて人工的に水を流して凍らせてもの厳冬期はこの場所でアイスクライミングを楽しむ場所だそう!

メープルスポットを発見!ここからはポリタンクを持ってメープルシロップをいただきにいきます。

こちらが樹液スポット!
こんな風に木にドリルで穴を開けてホースをつないで樹液を取るのだそう。

多い日では1日で20kgのポリタンクがいっぱいになってしまうこともあるようです。
こぼさないように気をつけて運んでね。

今回はメープルシロップを作っているチロリン村さんの協力のもとプログラムを行なっています。
霧降高原の大自然にメープルが採れる楓の木が24種類存在します。
今回採取させてもらうのはイタヤカエデという種類。
その樹液を10日間煮詰めて、さらに不純物を取り除くのに10ヶ月かかるのだそう。その長い工程を経て初めてできるのが、メープルシロップ。
この時期にしか採ることのできない貴重な森の恵みです。

きっず達も真剣にメープルシロップが出来るまでの過程を聞いていました!

樹液を飲んでみると、甘さは少なく、爽やかなクセの少ない水を飲んでいるみたいで、風味は楓の木の独特な香りが感じられます!
きっず達には樹液の風味が少し苦手だったみたいです。「なんだこれ!?甘くないじゃん。水みたい」
子ども達の反応は素直ですね。
原液のまま飲んでもあまり甘くないので今回は紅茶にしてみることに
採取したメープルの樹液を煮詰めて紅茶を作りました。
煮詰めるとほんのり甘みが出てきて、紅茶との相性は抜群。
甘みもあり、独特な風味もなくなり子供達も美味しいと言いながら飲んでいました!冬の霧降で飲む温かい紅茶はとても落ち着きます。

せっかくなのでとれたての樹液を煮詰めてメープルシロップができるの実験してみることに。
最初は透明の水のような樹液でしたが、、、

沸騰して水分が蒸発してくるとだんだん色が変わってくる。
この間も少しずつ味見をしてみると徐々に甘さが増して行って「美味しい!甘い!」

調子に乗って火をかけすぎてしまったようで、この後見事に焦がしてしまいました。
最初の説明でも煮詰めるのに10日間かかると話していたのできっと少しずつ水分を飛ばしていくのが正解だったのでしょう。
最後に完成品のメープルシロップをクラッカーにかけていただきました。完成されたメープルシロップは、より一層甘みととろみが増して繊細です。きっず達もたくさん食べていて、おかわりしても足りないぐらいでした!
普段生活していると知ることのできない食べ物ができるまでの過程。
日光の豊かな自然だからこそ取ることができるメープルシロップ。
この時期にしか採れないメープルを目で見て触れて感じることでとても貴重な体験が出来たと思います。
あおぞらきっず4月からの新しいプログラムを公開しました!
一緒に冒険に出かけてみませんか?
月明かりを頼りに夜の雪山ハイク

冬もやっぱりそとあそび!
前回はスキー、エアボードと昼の雪山を楽しみましたが、今回のあおぞらきっずは夜開催!
月の明かりを頼りに雪山を歩く
「ムーンライトスノーハイキング」に行ってきました。

夜の雪山は暗くて怖そうなイメージがありますが、満月の明るさのおかげでヘットライトを使わなくても足元が見えるくらいでした。
「満月ってこんなに明るいの知らなかった!」とキッズ達も驚いている様子。
実際に体験してみるって大切ですね。

見晴らしがいいところまで歩くと住んでいる街並みがライトでキラキラ輝いでいます。

いつまでも月明かりを見ていたくて寝そべって見る

ドキドキの夜の雪山ハイキング頑張ったご褒美は素敵な夜景が待っていました。
雪山でなくても今の時期は空気がきれいなので夜景が見える景色に家族で出かけるのいいかもしれませんね。
次回のあおぞらきっずは「メープルシロップの森探検」に出かけます!
どんなプログラムかお楽しみに
あおぞらきっずの雪遊び

冬はやっぱり雪遊び!
この時期しかできない遊びを全身で楽しみましょう!

毎年開催している全6回のスキー教室。
無事に終わりを迎えることができました。
今年スキーを始めたばかりの子もいつの間にか自分で滑れるようになり、やる気満々!
慣れている子たちももっと早くなりたい!カッコよく曲がれるようになりたい!
それぞれに目標を持って滑っていました。

また来年のスキーをお楽しみに!
あおぞらきっずの雪遊びはスキーだけではありません!

雪の上を滑る爽快感が病みつきになる「エアーボード」
スキーと同じく滑る遊びですが、こちらは少しの練習ですぐに滑ることができるので初めてでも安心。気軽に取り組むことができます。

慣れてくると体を傾けて方向転換したり、スピードをつけて距離を伸ばしたり楽しみ方も様々です。
エアボード以外でも全身で雪を満喫していました。
熟練者はエアーボードなしのお尻滑り!

穴掘り大会!

掘り進めて体がすっぽり入れるくらいに!

頭まですっぽり雪の中!これなら冬眠できるかも!?

とにかく掘りまくりました!
この集中力と行動力を他にもたくさんのところで発揮していってください!

みんなでワイワイ雪合戦!

子どもたちの遊びたいパワーが炸裂!
やっぱりその季節に合わせた旬な遊びをすることは気持ちがいいですね。
小学生時代だからこそできる遊びをやりきって遊び心のある大人に成長していってください!
さて、今週末はドキドキのムーンライトスノーハイキングです!あまり見る機会のない夜の雪山はどんな景色が待っているかな?
今から楽しみです!
やる気スイッチ入りました
やる気とは急に訪れるものです。

今日のスキー教室でもやる気を見せてくれた子がたくさんいました。
休憩中は休まずに板の着脱の練習
転んだら誰の手も借りずに立つための練習

お昼ご飯食べ終わったら即練習!
説明も聞いた通りに体を動かせるように頑張っています。

強制されたわけではなく自分がやりたいからやっている、遊びながらもしっかり自主性が育まれています。
なんとなく滑れるようになって楽しい
そんな気持ちからもっと上手になりたいと心境が変化したようです。
どうしたらあの子より早く滑れるのか?
もっと上のグループに入るためには何が必要なのか?
急なコース滑ってみたい

一度も転ばずに滑りたい
理由はそれぞれですが
みんなスキーが上手になりたい
その気持ちで頑張っています!
今シーズン始めたばかりの子も子ども達だけでリフトに乗れるようになりました。
何気ない瞬間ですが成長を感じる一コマですね。

これからもその意気で新しいことにどんどんチャレンジしていきましょう。
あおぞらきっずはそのチャレンジを応援します!
やる気いっぱい初めてのスキー教室
あおぞらきっずのスキー教室は毎年参加してくれている
レギュラー組と初めて参加するデビュー組の子の2グループがいます。

初めてのスキーに参加する子はドキドキいっぱい。
緊張のせいか前日なかなか寝付けなかった子もいるかもしれません。
重たいスキー板、カチカチでうまく動かないブーツ、ヨロイみたいなヘルメット&ウェア
沢山の装備をつけて向かうゲレンデは
ワクワクとドキドキでいっぱいです。
滑れるようになるにはいくつかのステップを重ねなくてはいけません。
まずはブーツで歩くことに慣れる

片足ずつ交互に板をつけて歩いてみる
両足とも板をつけて移動する

方向転換とカニ歩きで坂道を登る

滑り方とブレーキの練習

しっかり止まれるようになる
などなど
他にもクリアしておきたい課題をあげるとキリがありません。
徐々にステップアップを重ねていきましょう。
今朝始めたばかりの頃は
「滑るのちょっと怖い」
「リフトに乗らなくてもいいもん」
と少し後ろ向きな言葉が多かった子達も帰る頃には
「もう一回やりたい!」
「次はもっと早く行こうね!」
と前向きな言葉と笑顔に変わっていました。

本人達の頑張りもあって見事初日でリフトに乗ることに成功しました!
スキーデビューおめでとう!

ブレーキができるようになるまでは自分の意思で止まることが出来なくて怖がってしまうことが多いですが、
止まれるようになると安心して滑れるようになる子が多いように感じます。
できることが増えるって楽しい!
楽しいことをもっとしたいから色んなことにチャレンジしてみる!
何事にもチャレンジできる自分が好きになる!
結果、沢山遊ぶことこそが「自己肯定感」に繋がるはずです。
今日スキーデビューした2人がどんどん練習して思った通りに滑ることができるようになるまでサポートしていきます。
みんなもできることを増やしていきましょう!

森のようちえん 寒くたってへっちゃらさ

子どもは「風の子」とよく聞きますが、まさにその通り!
寒さなんて関係なく森のようちえんでの森遊びを楽しんでいました。

年末に保護者の方にお手伝いいただいた「長岡の森クリーン大作戦」のおかげで綺麗になった森。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
これからも綺麗な森を維持しながら思いっきり遊んでいきます。
前回の森のようちえんで子どもたちに好評だった落ち葉のプール。
「またここで遊ぼうね」と約束していたのでみんなで落ち葉を泳いだり飛び込んで体を温めました。

年長さんになるとさすがのジャンプ!
落ちても痛くないから安心して飛び込んでいました!
ヤギのメイちゃんは寒さに耐えられるように脂肪を蓄えて毛もフサフサに!
春の頃に比べると随分と大きく成長しているので、お散歩するのもみんなでリードを引っ張りながら連れて歩きます。
子どもたちVSメイちゃん 綱引き合戦!

今回は子供達がどうにか勝利していましたが、来年は滅入っちゃんもっと成長していることでしょう。

ぐるっと森周辺を散歩していると川の様子がいつもと違っています。
寒さのあまり氷が張っています。
過去の森のようちえんでもこれほどまでに凍った日はなかったと思います。
それだけ今回の寒波が厳しかったことがわかりますね。

石を投げて割れないかチェック
手で叩いてみて厚さをチェック
足で少し体重ををかけて割れないかチェック

両足を乗せようとしたところで「パリーン!」と割れてしまいました。
割れるだろうと予想はしていましたが、自分たちで確かめてみることが大切です。

大人目線で考えるとこの時期は寒くて遊べないだろうと思ってしまうかもしれませんが、子どもたちにとっては遊ぶ上で寒さはあまり重要ではないのかもしれません。

最後は自然にできた竹のアスレチックでまた体を温めていました。
森のようちえんは子ども達が自然の中で安心して遊べるように森の保全活動を行い、当日の森のようちえんでは子ども達が自分で考えて思いっきり遊ぶことができるように「見守り」を大切にしています!
「これ危ないからやめたほうがいいんじゃない?」と言ってしまえばその場面での怪我は防げるかもしれません。
子ども達が自分で試して「ここまでならできる!」を遊びの中で習得してほしいなと願いながら見守っています!
思いっきり自然の中で遊びたい!
そんな子ども達を待っています!









