早いものでもう6月。
最近はすっかり夏を思わせる陽気でみなさんも水遊びが恋しいのでは?
そんな中、「NAOCキャニオニング」もOPENしましたー!
夏を思わせる陽気とはいえ、この時期の沢の水は非常に冷たい!
ですのでー、心も身体もとーーーってもすっきりするわけなのです!
癒し系でありながらも
スリリングなアドベンチャー要素満載の「NAOCキャニオニング」
あなたも今年の夏を先取りしてみませんか?w
鬼怒川ラフティング & キャニオニング、マウンテンバイク、冬シーズンも! ー 世界遺産日光&鬼怒川温泉を中心としたアウトドア体験の宝庫
昨日は一日、良く晴れました!まさに川日和!!!
「好きなことを好きなだけ!」とはいえ、炎天下の下丸一日外遊びしていたら熱中症になってしまうし、川に浸かりっぱなしでは体は冷えてしまうので、川遊びを始める前に日陰となるタープ作りと、焚き火用の石竃作り&薪拾いをしました。自分でやりたい方を選んでその仲間たちと協力し合い、しっかりと後後に備えます。・・・みんな真剣。
ようやく準備が整ったところで、川遊びスタート!
少し体を動かしただけでも汗だくになってしまうくらいなのに、川の水はやっぱり冷たい!
少し入っただけで「冷たーーーーい!!」と、大はしゃぎ。タープ作り&焚き火の準備で「おあずけ」だった川にようやく入れて、みんな笑顔に!!!
網を使ったガサガサ漁ではドジョウやアブラハヤ、カジカなどが捕れました。
釣りをしたい子は、餌となるクロカワムシを探すところから。
たくさん人が川で遊んでいる中、女の子がなんとか1匹釣り上げることに成功しました!
ガサガサや釣りなど川の生き物探しを堪能したあと、午後にはウェットスーツに着替えてどっぷり川遊び!!!
ライフジャケットの浮力を使って川の流れに身を任せて流されます。
これがまた、冷たい!気持ちいい!楽しい!
どっぷり川に浸かってはしゃいで、体が冷たくなって体がブルブル震えては焚き火にあたって体を温めて・・・の繰り返し。
桜の便りもとうとう栃木県にやってきて
宇都宮では昨日30日にソメイヨシノの開花宣言がありました。
開花から約1週間で満開になるらしいので、今から待ち遠しいです。
でも待ち遠しいと言えば・・・
やっぱりラフティングでしょー!!笑
NAOCでは今シーズンもお客様にめいっぱい楽しんでいただけるようしっかり準備をすすめております。
先日はNPO法人とちぎグリーンエージェント協力のもと
消防署の救急救命士に依頼し「普通救命講習」をNAOCガイドを集め受講しました。
こういった処置を施すことなく、毎日ツアーを催行できればそれに越したことはないのですが
日常生活に置いても、自然の中でも危険とは隣り合わせなわけで。
お客様の安心と安全のためにNAOCではこのような安全講習会を定期的に行っています。
NAOCガイド全員で高い意識を持ち、しっかりと情報を共有し合い
今シーズンも楽しく安全なツアーをお客様に提供していきます!!
今回は二人としっぽりなGirls adventure。
宇都宮は曇り空で冷たい風が吹いていたようですが、那珂川は心地よい秋晴れでした。
河原へ出かけると、遡上してくる鮭をたくさん観察することができました。増殖のために特別に委託された人たちが数人鮭を釣り上げていて、これから卵を産もうとしている鮭も間近で観察させていただきました。見たこともない大きな釣り針に、大きな鮭。たくさんの綺麗ないくら。二人共びっくりして、じーっと立ち止まって観察。いくらもツヤツヤと綺麗に輝いていて・・・宝石みたい!と指にあてがって指輪を作り、にっこり♪お姫様気分。


10時頃には、手作りピザを作るための焚き火の準備を開始。
石を集めてかまどを作るのも、松ぼっくりが良い着火剤になるのも、長くて太い枝は足で折ればいいことも・・・焚き火を何度か経験した年上のお姉さんが年下の子に教えくれ、準備もスムーズに。
あいにく原っぱに落ちている枝のほとんどが桜の枝だったため、火がつきにくく何度も失敗・・・。
「火をおこすって大変なんだね~」と話しながらも、諦めずにあれやこれやと風の送り方を調整してなんとか安定し、みんなホッと一安心。
一度着くと火持ちが良いため、その間にピザ作り。好きな具材を好きなように乗せ、網の上でジリジリ。熱々の手作りランチを外で食べるのって、やっぱり気持ちがいいね!



そして、午後には木登り。
自分の背よりも高いところでも、安定した場所に手や足をかけて、よいしょ!・・・一人で登れなかったら、お姉さんに手を借りれば、ほら!簡単に登れちゃう!木の上にもすっかり慣れて、木の上で女の子が大好きなおままごとがスタート。まさに、ツリーハウス!
人数こそ少ないものの、自然の中でたっぷり、まったり楽しんできました!
川遊びやかまくら合宿では必ずと言っていいほど子どもたちを虜にさせる釣り。
今回は初めての試みで、釣竿を作るところから始めました。
幼児には難易度が高い為こちらで用意した釣竿を用意し、ペットボトルで魚カゴを作るところから。
小学生には自分のお気に入りの1本をのこぎりで切りとるか、こちらで用意した竹を使うか決めてもらい、紐と糸、接着剤を使って、釣り糸を釣竿に掛けるためのフック作りから。
釣竿と魚カゴを作って餌となるクロカワムシを探すだけでもう、あっという間にお昼の時間。
出来上がった竿を使って早く釣りをしたい!みんなの気持ちが高まってきたので、昼食を遅らせて少しだけ釣りを。



1匹!2匹!!
竿を入れてまもなく釣れたので他の子の期待も高まるものの、その後釣れる気配なく遅めの昼食をとることに。
ほぼ入れ食い状態だった海のハゼとは違って、川の魚は難しい・・・と思い知る子どもたち。
釣り場が狭く糸が絡まることも。後から移動してくる人は必然的にあっちに行けと追いやられ、川の中をバシャバシャ歩いてる人がいれば、魚が逃げる!と言われ・・・。それでも、言い合いや喧嘩にならないのは、ちゃんと子どもたちのなかで釣りのルールが出来上がっていて、言われた子も納得してるから。



魚がなかなか釣れないので子どもたちは諦めモード。午後はガサガサ漁や水遊び、河原探検などに。
10月後半とは言え天気にも恵まれたので、川の水をしっかりと浴びて楽しむ子どもたち。
巨大タガメに、巨大コオニヤンマのヤゴ、鮎の死骸などを見つけ賑わってました。
自分で作った竿はもちろん、お土産に。
子どもたちには釣れる楽しさを味わって欲しかったけれど、自然相手だから難しいですね。
釣竿って自分で作れるんだ!ということや、ハゼのようには簡単には釣れない、辛抱強さが必要だということを子どもたちは身をもって体験した訳です。理想の釣果はなかったものの、それはそれで良い体験だったのではないかな~と思ってます。
今回は釣れなかったけど、「難しい」「つまらない」と諦めないで、休日などに釣竿片手に出かけて近所の川で釣りを楽しんでもらえたらな~と思います。魚が餌に食いついた時の、あの引きといったら・・・!!
一度味わうと辛抱も楽しみのひとつに変わってゆくのです。


昨日はきっずたちと日光足尾地区の松木沢へ。
目的予定地のジャンダルムまでの往復6kmコース、台風前の秋晴れ、絶好のハイキング日和でした。
スタートするなり、子どもたちは河原≫舗装道。
舗装道を歩けばすんなり歩けちゃうものの、そこはやっぱり冒険心。
何とかして川を渡りながら進みたがる子どもたち。大きな流木を見つけて、協力しながら川に橋を渡します。
落ちないように、落ちないように・・・慣れてきたら、橋の真ん中で一芸!



そんなこんなで全然先に進まず、1時間以上河原遊び。
そして、なんと川原散策中に骨を発見!!これは頭蓋骨!?かと思って喜ぶのも束の間。
ヘルメットの破片だと気づいてガッカリ。(笑)
気を取り直して、鹿探しの旅を再開。
あちこちに落ちている鹿のフンや、すれ違う人の鹿遭遇の話を聞いて期待を高める子どもたち。
鹿を求めて先へ先へ。もし見つけたら、棒で倒して鹿の丸焼きを食べよう!なんて話も盛り上がります。
木の棒を見つけたら、もちろん始まるのがチャンバラごっこ。手加減も討ち場所も、もう随分と慣れたものです。



昼食をとって、また河原で遊んだら復路へ。
鹿には遭遇できなかったけれど、なんと狐に遭遇。
喜びのあまり、みんなで走って見に行ったらあっという間に逃げられてしまったけれど・・・
しっかりと白いしっぽの後ろ姿が見られました。鹿よりも貴重だったかも!!
何して遊ぶの?何でもいいんだよ!
それがあおぞらきっずの冒険プログラム。
子どもたちの真剣な眼差しに、いい笑顔。
改めて自然の中は最高の遊び場だな~と感じた一日でした。



昨日のStand By Me!は、少人数ながらもガッツリ遊んだ一日でした。
芝の坂を見つけて芝滑りを楽しんだあとは、河原へ移動。
川の遊び道具やお昼の用意など、沢山の荷物を車から出すと子どもたちは自分で持てそうなものを持って移動開始。
河原へ降りる急な坂では小学生が大きな荷物や重い荷物、小学生が園児の荷物を受け取ってバケツリレー。
大人が何も言わなくても、小さい子を気遣うことや、容量よく荷物を運ぶための方法など考えていて、感心するばかりでした。


……….
川原では良すぎるほどの天気で日陰がないことからテントを作ることに。
ブルーシートとカラビナとスリングとあとは河原にあるもので・・・
思うようになかなか作れず悪戦苦闘。
まずまずの仕上がりで満足する子どもたちと、自分のイメージするテントを作りたくその後も一人で仕上げていく男の子。
小さい、高さがないと試行錯誤の苦労をよそに、からかう声に涙して一時は塞ぎ込んでしまったけれど・・・
最終的には素敵なテントに仕上がり、みんなにも使ってもらって再び笑顔に。よかったね。



…………..
さて、河原の石で作ったかまどで火をおこし、お弁当を温めて食べたら、午後は念願の川遊び!
生い茂った草を通る小川を上流に向かって探検だ!
石を返せば、クロカワムシにタニシが、アミでガサガサをすれば、たちまちドジョウやナマズ、タガメなどなど!!
気温も高かったので、いくらびしょ濡れになっても、気持ちいいくらい!
自然の中でやりたいことを、やりたいだけ!思いっきり遊んだ一日でした。



昨日は秋晴れの中、鬼怒川でラフティングをしました。
通常は小学生以上からの参加のこのアクティビティですが、あおぞらきっずでは年に一度、親子(年中児からOK!)で通常のコース約6kmを楽しんでいただいています。
9月中旬とは言え天候に恵まれたため、予想していた以上に水の中で遊べました。
ライフジャケットの浮力を使って浮かんで遊んでみたり、ロッククライミングをして岩の上から飛び込んでみたり、パドルを水面に打ち付けて水を掛け合ったり、他のボートにジャンプして飛び移ったり・・・これがなかなか難しい!ジャンプで踏み切る際にボートを蹴ってしまって飛距離が伸びて、ボートに移れず落ちてしまうこともしばしば。落ちても楽しいから、何度でも楽しめちゃう。もう、誰がどのボートにに乗っていたのか分からない。飛び移り、泳ぎ移り、それぞれ思い思いに全力で遊びつくしました。


………
川が怖くて親と一緒に浮かんで遊ぶのが精一杯だった子が岩の上から何度も何度も飛び込んでいたり、飛び込みが怖くて仕方なかった子が恐怖心に打ち勝って飛び込んだり・・・。時と共に子どもたちは身も心も大きく成長しているのだなぁ~と感じました。


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川は真夏だけの遊び場ではありません。
あおぞらきっすでは、これからのシーズンもいろんな形で川を楽しんでいきます。
