今回の森のようちえんは、気温37℃!!
とても暑くなったので近くの小川で水遊びを楽しみました。

冷たい水に触れると、、、気持ちいい〜!
そして、川の中には生き物がたくさん!!

サワガニやザリガニ、魚、おたまじゃくし、なまずなどなど、たくさん見つけることができました。
生き物を見つけると、自分だけじゃなくて友達に
共有したり一緒になって更に探したりする姿が見られました。

びしょびしょになってダイナミックに遊ぶ子と
少しずつ水に触れる子とさまざまな姿があり
一人ひとりが自由に過ごしていました!


最後は捕まえた生き物たちに
また出会えることをたのしみに自然に帰すことができました(^^)♪

宇都宮
チャリで清流を探しに行こう

今回は大谷から鹿沼までの23キロを漕いできました!雨予報だった天気予報も子どもたちのパワーでいい天気に!
31名の行列でしたが、みんながとても上手に漕いでいくことができました。

小さな坂も大きな坂も、「行くぞー!!」といって気合十分です!
スタッフのカメラにもピース決めちゃうほどの余裕さも見せながら、、進んでいきました!

昼食を食べて、待ちに待った川遊び!
みんなで水をかけあって、泥を投げ合って、
全身びしょ濡れ泥まみれ!笑

それでも自転車に乗りながら乾かすなんて、天気が良かったからできたこと!!

田園風景を楽しみ、電車に手を振りながら、ゴールまで諦めずに走り続け、23キロ走りきったみんなの表情は達成感に溢れていました!

森のようちえん追加情報

毎月宇都宮の中でも豊かなエリア長岡で開催しております森のようちえんにキャンセルのため空きが出ました。
午前午後の2部制で行なっておりますが、現在午後の部に若干空きで出ております。

森のようちえんの詳細はこちら
自然の中でやりたいことをやりたいだけ遊び込む!
何をして遊ぶかはあえて決まっていません。子ども達が自分たちでその時にやりたいことを発見していく!
一見遊ぶものが何もないように見える森ですが創造力次第で全てものが楽しい遊べるものへ変わっていきます。

まだ、参加したことがないけれどちょっと興味のあった方!今がチャンスです!
皆様のご参加をお待ちいたしております。
今後の開催日程
6月25日(土)午後
7月9日(土) 午後
10月1日(土)午後
11月5日(土) 午後
12月3日(土)午後
1月7日(土)午後
2月18日(土)午後
3月4日(土)午後
森は遊びがいっぱい隠れている
今回はとてもいいお天気で森の中を探検して、川遊びを行いました!

初めは子どもたちも緊張している様子…
しかし、森の中へ進むにつれて虫や植物に夢中になっていく子どもたち!
途中、蜜蜂がいる養蜂箱がある場所へ!
大きな声を出して、蜜蜂を刺激しないようにという決まりを守って、静かに観察していました。

また、ヤギのメイちゃんがいる場所へも行ってきました!
元気一杯に動き回るメイちゃんに少し驚き気味の子もいれば、餌をあげたくてどんどん近づいていく子も!
森の中を歩きながら、いろんな葉っぱを見つけたり虫を捕まえたり見るもの全てに興味津々でした!

森を探検してきたら、水分補給をし川遊びへ!
冷たい水に、底の泥や石が足の裏に触る感覚!
最初は少し抵抗がある子も見られましたが、それも楽しいと感じ、どんどん自分から関わっていく子どもたち!

生き物を探したり、ペットボトルを流して川の流れを感じたり、どうしたら川をせき止められるか試行錯誤している子も見られました!
それぞれの川への関わり方で楽しんでいる様子でした!

森の中を探検したり、川遊びをしたりとなかなか普段ではできないことを子どもたちが自ら関わって、遊び方を見つけたり興味を持って取り組む姿がとても印象的な1日でした!
また森のようちえんでみんなに会えることを楽しみにしています!また一緒に冒険しましょう!
野に宿すキャンプ
野に宿すキャンプはキャンプ場ではない場所で野宿をします。
自分たちで工夫して寝床を作る。不便かもしれないけれどそれすらも楽しんで野で一晩過ごして自然を感じましょう!

まずは、テントの設営。

みんなで協力し、試行錯誤して時間をかけながら設営していきました!
竹を使って、オリジナルテントも…!!

その後は、好きなところで好きな遊びをしたりのんびりしたりと各々過ごしました。
夕飯作り!!
野菜を切って、炒めて等とやり方を教わりながら自分達で進めていき、竹を使ってお米を炊きました。
自分で炊いたお米は格別で美味しい!

カレーが出来上がると、、、切った野菜達の形は、さまざまで個性が詰まった美味しいカレーが出来上がりました
いつもと違う雰囲気、仲間と外で食べるカレーは格別!

夕飯を終えると、寝るテントを決めて夜の散策へ。
暗い道を歩き、ドキドキワクワク。肝試しみたい!

テントに戻ってからは、各テントで普段寝る前は食べることはできないおやつを食べたり、好きな話で盛り上がったり、、、楽しい一日があっという間に終わりました。

2日目の朝雨で日の出を見ることは出来ず。

寒かったのでみんなで火を焚きました!
朝食を終え、片付けも全て終えてから最後は、ピザ作り!
自分でトッピングをしてピザ窯へ。
チーズがたっぷりな子や野菜中心で色鮮やかな子とそれぞれ好きな具材をたくさん使ってトッピングしました!
好きが詰まった、オリジナルピザ最高〜!

キャンプを経て、仲間と助け合い協力し自然の素晴らしさを感じました。
自然との関わりによって、子どもたちの生きる力が身につき、普段では経験することのできない非日常の楽しさを知ることができた2日間でした!
今後も、一緒に自然とたくさん触れ合っていきましょう
ドキドキの鬼怒川ラフティングにチャレンジ
今回は、鬼怒川でラフティング!

みんなで息を合わせてボートを漕いでいきます。

川の流れが激しくなると、たくさん揺れてジェットコースターのようなスリリングを感じ、子ども達も楽しそう!!

穏やかな流れでは、周りの景色を見たり川の中にいる魚や水の深さを観察したりしました。
ボートを漕ぐだけでなく、川に入って泳いだり4メートルの高さから飛び込んだり楽しいことがたくさん。

4メートルの高さから飛び込む時は、最初は怖がってしまったけれど、飛んでるみると「怖いけど、楽しい!!!」と飛び込んだ達成感も味わいました。

ラフティングも後半になってくると、みんなで一生懸命ボートを漕いで速さを競ったり、ボート同士が近づくと水を掛け合ったりと楽しい時間があっという間でした!

普段なかなか味わうことの出来ない貴重な体験に満足した様子がたくさん見られました。
次回の活動も元気いっぱい楽しみましょう!
滝行にチャレンジしてみよう

6月26日は滝行にチャレンジします。どんなことをするのだろう?滝に打たれるって怖いのかな?
そんな不安を吹き飛ばせるようにどんな活動なのか過去の活動から紹介します。
山へ行けば木の実をいただいたり、川へ行けば魚を釣って遊んだり。
普段、自然の中で遊ばせてもらっている子どもたち。
そんな大自然の恵みに感謝するという意味と、自然の偉大さを感じるという意味を込めて
宇都宮にある東海寺さん、日光霧降にあるチロリン村さんのご協力のもと日光の隠れ三滝のうちの一つ、マックラ滝にて滝行にチャレンジします。
「隠れ三滝」のハイキングコースを「丁子の滝」「玉簾の滝」と巡り、最後の「マックラの滝」で滝行を行うというもの。

3つ目の「マックラの滝」へ到着し、修行のための格好をした住職さんが目の前に現れると、ワクワクが増す子どもたち。せわしない雰囲気が漂います。
遊びの感覚で行ったり心がざわついていると危険を伴うので心を鎮めること、しっかりと住職さんの話を聞き約束を守って行うことを伝えてから、改めて住職さんを前にし挨拶をしました。

「ここからは、修行なので私語は一切禁止です」との一言に、子どもたちの様子も一変します。
住職さんを真剣な眼差しで見つめる子どもたち。

座禅を組み静かなひと時を過ごした後、お経を読み上げるといよいよ滝行です。
落差30mもあるマックラの滝は、10mと離れていてもその勢いと風力で一瞬でびっしょりになってしまうほど。
いざ目の前にすると、その偉大さに子どもたちの顔も流石にこわばります。
が、ここは覚悟を決めて滝へ立ち向かう子どもたち。

雑念を吹っ飛ばし精神を統一すべく「南無遍照金剛!南無遍照金剛!」と唱える子どもたちの声が遠くまで響きわたります。

冷たい滝に打たれ、びっしょりになった子どもたちは寒さもあるだろうに、皆生き生きとした表情をしていました。
「滝に入る前から、もうびっしょりだったよね!」と滝の凄さを共感し合ったり
「怖かったけど、頑張れた!」と胸を張って笑顔を浮かべたり
「これができたから、なんでもできる気がする!」と自分に自信を持ったり…。
着替えに向かう道中、事前に手を合わせた仏様の偶像に言葉を発することなく自然と手を合わせる子どもたち。
きっと「無事に滝行を終えることができました。」「ありがとうございました」の意なのでしょう。

そして住職さんは滝行を終えた後、大切な話を2つしてくださいました。
一つは、難しそうなことでも最初から諦めずにチャレンジをするということ。
滝行も始める前は「怖い」「できないかもしれない」と思ったかもしれないが、チャレンジして、できた。そして、今自信へと繋がっているという事実。
そしてもう一つは「おかげさま」の心をいつも持つということ。
お陰様は、目に見えない形のものが多いので、それに気付き感謝の気持ちを忘れないようにとのことでした。
子どもたちの滝行を終えた後の仏様への行動は、まさに「お陰様で…」の心の表れ。滝行を終え、言わずともその心が表れている子どもたちでした。
そして、心なしかそれぞれの心が落ち着き穏やかで、一回り以上大きくなったかのように感じました。
実際、こうして大自然の中の隠れ三滝を気持ち良くハイキングできたのも、ここを整備してくださっている方々の「お陰様」なのです。そして帰り道には、時に「お陰様だね」なんてワードが出てきたりもして、微笑ましい一場面も…。

滝行を終えるとまた、いつもの日常が始まります。が、ふとした時に今日の滝行と住職さんのお話を思い出し、「チャレンジする心」と「おかげさま」の気持ちを大切に持って過ごしていってもらえたらな…と思います。
子ども時代は怖いと思っていてもやってみたら意外とできた!っていう場面にたくさん巡り会います。いろんなことにチャレンジして可能性を無限に広げていきましょう!
ご好評につき募集枠は残り数枠です。ご参加お待ちしております。
自転車で滝まで行ってみよう

チャリ旅にはちょうどいい天気の朝!
目をキラキラさせながら子どもたちが、チャリ旅のルールを聞き、元気に出発!

はじめは子どもたち同士緊張しているように思えましたが、少しずつ会話も弾み沢山の笑顔が見られるように
休憩を挟み、おやつで元気を復活させながらゴールを目指します!

今回は山登りが多いコースで、途中トンネルで子どもたちが声の響きを楽しみつつ、みんな必死に漕いでいました!

山を越え、お昼休憩の河原に着きました!
みんなで仲良くご飯を食べ、体力回復 川に入って、水を掛け合いっこしたり、河原の石で水切りをしました!
泥合戦をしている子もいましたよ!

そこからまた自転車を漕ぎ始め、ゴールを目指します!
山を登ったり、田んぼ道を進んでみたり長いようで短い道のりでした!

今回の目的地、竜門の滝にゴール!
持ってきたお小遣いで、ジュースやお菓子を買い頑張った自分にご褒美を!
最後に滝を見て今回の旅は終了しました!
23キロ頑張って漕いだ子ども達は、ひとまわり成長できたのではないでしょうか!
またみんなで漕ぎましょうね!

初めての冒険はワクワクがいっぱい
【チャリ旅ミナテラス】

初めてのチャリ旅!!元気いっぱい、やる気満々な子どもたち。
ワクワクドキドキしながら、さあ出発!

スタートしてからしばらくの間は狭い道や車がたくさん通っていたので少し緊張しながらも前へ前と進んで行きました。
サイクリングロードに入ると、スピードアップしたり景色を楽しんだり…!

暑さでヘトヘトになってきたら、水分補給とおやつを食べてエネルギーチャージ。河原に降りて、水遊びをしたり水切りをして楽しみました〜
ゴールが見えてくると、「ついたー!」と達成感を感じ、自然と笑顔が溢れていました!

昼食を食べた後は、スライドショーを見て今日のチャリ旅を振り返りました。自分の写真が流れると大盛り上がり!
12キロという距離、長かったようで短かった…今度はもっと長いチャリ旅を一緒に楽しみましょう〜!!

チャリ旅始めてみよう
春休みも終わり新学期も始まりました。
季節が変わると新しいことにチャレンジしたくなりますね!
あおぞらきっずではチャリ旅を開催しています。

何か新たなことにチャレンジするにも良い季節に、あおぞらきっずがお勧めするのは、何と言っても「チャリ旅」!
あおぞらきっずでは、年間を通しお子様のみをお預かりして日帰り10km〜40kmの旅から、2泊〜3日で60km〜100kmの旅を開催しており、未だかつで途中脱落者はゼロ
先日はなんと!宇都宮から大洗まで1泊2日80kmのチャリ旅を行いました。

今回は宇都宮市教育委員会から後援をいただきまして「チャリ旅ミナテラス」を開催いたします。
「うちの子、みんなについていけるかしら…?」という不安の声もたくさんお寄せ頂きますが、「きっと大丈夫!お任せください!」。
なぜならば、時間に余裕を持ったスケジュールを立てているから。
幅広い対象年齢での活動では、体力も自転車の大きさも一漕ぎでの進み具合も全く異なります。
一番小さい子、ペースの遅い子、車輪の小さい子に合わせたペース配分で、「ただ走った!」というだけのチャリ旅にならぬよう、休憩時間+αの遊べる時間などと、十分な設けているからです。
もちろん、自転車に乗ってふらつかずに走れる、足ではなくハンドルでブレーキがかけられるなどの基本的なことができることが前提での話ではありますが。

最初は漕ぐことで必死で目の前しか見えていなかった子どもたちも、慣れてくると少しずつ視界が開けてきます。
すると、車に乗っている時には風景の一部でしかなかったものが、一気に色鮮やかな景色へと変わるのです。
子どもたちの目は輝き出し、いくつもの発見に喜びを感じ始めます。
空が青い!
稲が光ってる!綺麗〜!
目の前で大きなサギが飛び立ってびっくり!
あっ!栗が落ちてる!拾っていこう!
牛小屋み〜っけ!寄ってみよー!ん〜!臭い!!
その一瞬一瞬の出来事にどれだけの五感が刺激されていることか!

しかし、もちろん楽しいことばかりではありません。
疲れが出てきて、コントロール力が落ち前後の人とぶつかって、負う擦り傷
漕いでも漕いでもたどり着かないゴールにふと落とす涙
急な上り坂に太刀打ちできず思い自転車を押し歩き…かと思いきや、急な下り坂に全神経をブレーキに集中させ握力100%で立ち向かい、脱力!
といったように、慣れないチャリ旅!では、ヘトヘト要素もたくさん詰まっています。それでも、ゴールをした後に子供達が最高の笑顔を見せるのは、やりきった証拠!
それでも、次のチャレンジを!と距離を伸ばしてチャレンジする子が絶えないのは、「できた!」という大きな達成感から、「次もきっとできる!」という自分への自信へと繋がっているから。
子ども自身で移動できる最大で最高の武器「自転車」で、未知なる最高な旅に出かけよう!お子様に合わせて選べるチャリ旅プログラムがたくさん!
チャリ旅を始めるには良いタイミングですよ
詳細はこちらから







