野に宿すキャンプはキャンプ場ではない場所で野宿をします。
自分たちで工夫して寝床を作る。不便かもしれないけれどそれすらも楽しんで野で一晩過ごして自然を感じましょう!

まずは、テントの設営。

みんなで協力し、試行錯誤して時間をかけながら設営していきました!
竹を使って、オリジナルテントも…!!

その後は、好きなところで好きな遊びをしたりのんびりしたりと各々過ごしました。
夕飯作り!!
野菜を切って、炒めて等とやり方を教わりながら自分達で進めていき、竹を使ってお米を炊きました。
自分で炊いたお米は格別で美味しい!

カレーが出来上がると、、、切った野菜達の形は、さまざまで個性が詰まった美味しいカレーが出来上がりました
いつもと違う雰囲気、仲間と外で食べるカレーは格別!

夕飯を終えると、寝るテントを決めて夜の散策へ。
暗い道を歩き、ドキドキワクワク。肝試しみたい!

テントに戻ってからは、各テントで普段寝る前は食べることはできないおやつを食べたり、好きな話で盛り上がったり、、、楽しい一日があっという間に終わりました。

2日目の朝雨で日の出を見ることは出来ず。

寒かったのでみんなで火を焚きました!
朝食を終え、片付けも全て終えてから最後は、ピザ作り!
自分でトッピングをしてピザ窯へ。
チーズがたっぷりな子や野菜中心で色鮮やかな子とそれぞれ好きな具材をたくさん使ってトッピングしました!
好きが詰まった、オリジナルピザ最高〜!

キャンプを経て、仲間と助け合い協力し自然の素晴らしさを感じました。
自然との関わりによって、子どもたちの生きる力が身につき、普段では経験することのできない非日常の楽しさを知ることができた2日間でした!
今後も、一緒に自然とたくさん触れ合っていきましょう
あおぞらきっず
「NAOC あおぞらきっず」は小学生以下の子ども達を対象とした自然体験アクティビティプログラムです。会員クラブ型の「冒険活動」と3歳から就学前までを対象に都度参加が可能な「森のようちえん」で構成されています
(詳しくはこちら)
ドキドキの鬼怒川ラフティングにチャレンジ
今回は、鬼怒川でラフティング!

みんなで息を合わせてボートを漕いでいきます。

川の流れが激しくなると、たくさん揺れてジェットコースターのようなスリリングを感じ、子ども達も楽しそう!!

穏やかな流れでは、周りの景色を見たり川の中にいる魚や水の深さを観察したりしました。
ボートを漕ぐだけでなく、川に入って泳いだり4メートルの高さから飛び込んだり楽しいことがたくさん。

4メートルの高さから飛び込む時は、最初は怖がってしまったけれど、飛んでるみると「怖いけど、楽しい!!!」と飛び込んだ達成感も味わいました。

ラフティングも後半になってくると、みんなで一生懸命ボートを漕いで速さを競ったり、ボート同士が近づくと水を掛け合ったりと楽しい時間があっという間でした!

普段なかなか味わうことの出来ない貴重な体験に満足した様子がたくさん見られました。
次回の活動も元気いっぱい楽しみましょう!
滝行にチャレンジしてみよう

6月26日は滝行にチャレンジします。どんなことをするのだろう?滝に打たれるって怖いのかな?
そんな不安を吹き飛ばせるようにどんな活動なのか過去の活動から紹介します。
山へ行けば木の実をいただいたり、川へ行けば魚を釣って遊んだり。
普段、自然の中で遊ばせてもらっている子どもたち。
そんな大自然の恵みに感謝するという意味と、自然の偉大さを感じるという意味を込めて
宇都宮にある東海寺さん、日光霧降にあるチロリン村さんのご協力のもと日光の隠れ三滝のうちの一つ、マックラ滝にて滝行にチャレンジします。
「隠れ三滝」のハイキングコースを「丁子の滝」「玉簾の滝」と巡り、最後の「マックラの滝」で滝行を行うというもの。

3つ目の「マックラの滝」へ到着し、修行のための格好をした住職さんが目の前に現れると、ワクワクが増す子どもたち。せわしない雰囲気が漂います。
遊びの感覚で行ったり心がざわついていると危険を伴うので心を鎮めること、しっかりと住職さんの話を聞き約束を守って行うことを伝えてから、改めて住職さんを前にし挨拶をしました。

「ここからは、修行なので私語は一切禁止です」との一言に、子どもたちの様子も一変します。
住職さんを真剣な眼差しで見つめる子どもたち。

座禅を組み静かなひと時を過ごした後、お経を読み上げるといよいよ滝行です。
落差30mもあるマックラの滝は、10mと離れていてもその勢いと風力で一瞬でびっしょりになってしまうほど。
いざ目の前にすると、その偉大さに子どもたちの顔も流石にこわばります。
が、ここは覚悟を決めて滝へ立ち向かう子どもたち。

雑念を吹っ飛ばし精神を統一すべく「南無遍照金剛!南無遍照金剛!」と唱える子どもたちの声が遠くまで響きわたります。

冷たい滝に打たれ、びっしょりになった子どもたちは寒さもあるだろうに、皆生き生きとした表情をしていました。
「滝に入る前から、もうびっしょりだったよね!」と滝の凄さを共感し合ったり
「怖かったけど、頑張れた!」と胸を張って笑顔を浮かべたり
「これができたから、なんでもできる気がする!」と自分に自信を持ったり…。
着替えに向かう道中、事前に手を合わせた仏様の偶像に言葉を発することなく自然と手を合わせる子どもたち。
きっと「無事に滝行を終えることができました。」「ありがとうございました」の意なのでしょう。

そして住職さんは滝行を終えた後、大切な話を2つしてくださいました。
一つは、難しそうなことでも最初から諦めずにチャレンジをするということ。
滝行も始める前は「怖い」「できないかもしれない」と思ったかもしれないが、チャレンジして、できた。そして、今自信へと繋がっているという事実。
そしてもう一つは「おかげさま」の心をいつも持つということ。
お陰様は、目に見えない形のものが多いので、それに気付き感謝の気持ちを忘れないようにとのことでした。
子どもたちの滝行を終えた後の仏様への行動は、まさに「お陰様で…」の心の表れ。滝行を終え、言わずともその心が表れている子どもたちでした。
そして、心なしかそれぞれの心が落ち着き穏やかで、一回り以上大きくなったかのように感じました。
実際、こうして大自然の中の隠れ三滝を気持ち良くハイキングできたのも、ここを整備してくださっている方々の「お陰様」なのです。そして帰り道には、時に「お陰様だね」なんてワードが出てきたりもして、微笑ましい一場面も…。

滝行を終えるとまた、いつもの日常が始まります。が、ふとした時に今日の滝行と住職さんのお話を思い出し、「チャレンジする心」と「おかげさま」の気持ちを大切に持って過ごしていってもらえたらな…と思います。
子ども時代は怖いと思っていてもやってみたら意外とできた!っていう場面にたくさん巡り会います。いろんなことにチャレンジして可能性を無限に広げていきましょう!
ご好評につき募集枠は残り数枠です。ご参加お待ちしております。
自転車で滝まで行ってみよう

チャリ旅にはちょうどいい天気の朝!
目をキラキラさせながら子どもたちが、チャリ旅のルールを聞き、元気に出発!

はじめは子どもたち同士緊張しているように思えましたが、少しずつ会話も弾み沢山の笑顔が見られるように
休憩を挟み、おやつで元気を復活させながらゴールを目指します!

今回は山登りが多いコースで、途中トンネルで子どもたちが声の響きを楽しみつつ、みんな必死に漕いでいました!

山を越え、お昼休憩の河原に着きました!
みんなで仲良くご飯を食べ、体力回復 川に入って、水を掛け合いっこしたり、河原の石で水切りをしました!
泥合戦をしている子もいましたよ!

そこからまた自転車を漕ぎ始め、ゴールを目指します!
山を登ったり、田んぼ道を進んでみたり長いようで短い道のりでした!

今回の目的地、竜門の滝にゴール!
持ってきたお小遣いで、ジュースやお菓子を買い頑張った自分にご褒美を!
最後に滝を見て今回の旅は終了しました!
23キロ頑張って漕いだ子ども達は、ひとまわり成長できたのではないでしょうか!
またみんなで漕ぎましょうね!

初めての冒険はワクワクがいっぱい
【チャリ旅ミナテラス】

初めてのチャリ旅!!元気いっぱい、やる気満々な子どもたち。
ワクワクドキドキしながら、さあ出発!

スタートしてからしばらくの間は狭い道や車がたくさん通っていたので少し緊張しながらも前へ前と進んで行きました。
サイクリングロードに入ると、スピードアップしたり景色を楽しんだり…!

暑さでヘトヘトになってきたら、水分補給とおやつを食べてエネルギーチャージ。河原に降りて、水遊びをしたり水切りをして楽しみました〜
ゴールが見えてくると、「ついたー!」と達成感を感じ、自然と笑顔が溢れていました!

昼食を食べた後は、スライドショーを見て今日のチャリ旅を振り返りました。自分の写真が流れると大盛り上がり!
12キロという距離、長かったようで短かった…今度はもっと長いチャリ旅を一緒に楽しみましょう〜!!

チャリ旅始めてみよう
春休みも終わり新学期も始まりました。
季節が変わると新しいことにチャレンジしたくなりますね!
あおぞらきっずではチャリ旅を開催しています。

何か新たなことにチャレンジするにも良い季節に、あおぞらきっずがお勧めするのは、何と言っても「チャリ旅」!
あおぞらきっずでは、年間を通しお子様のみをお預かりして日帰り10km〜40kmの旅から、2泊〜3日で60km〜100kmの旅を開催しており、未だかつで途中脱落者はゼロ
先日はなんと!宇都宮から大洗まで1泊2日80kmのチャリ旅を行いました。

今回は宇都宮市教育委員会から後援をいただきまして「チャリ旅ミナテラス」を開催いたします。
「うちの子、みんなについていけるかしら…?」という不安の声もたくさんお寄せ頂きますが、「きっと大丈夫!お任せください!」。
なぜならば、時間に余裕を持ったスケジュールを立てているから。
幅広い対象年齢での活動では、体力も自転車の大きさも一漕ぎでの進み具合も全く異なります。
一番小さい子、ペースの遅い子、車輪の小さい子に合わせたペース配分で、「ただ走った!」というだけのチャリ旅にならぬよう、休憩時間+αの遊べる時間などと、十分な設けているからです。
もちろん、自転車に乗ってふらつかずに走れる、足ではなくハンドルでブレーキがかけられるなどの基本的なことができることが前提での話ではありますが。

最初は漕ぐことで必死で目の前しか見えていなかった子どもたちも、慣れてくると少しずつ視界が開けてきます。
すると、車に乗っている時には風景の一部でしかなかったものが、一気に色鮮やかな景色へと変わるのです。
子どもたちの目は輝き出し、いくつもの発見に喜びを感じ始めます。
空が青い!
稲が光ってる!綺麗〜!
目の前で大きなサギが飛び立ってびっくり!
あっ!栗が落ちてる!拾っていこう!
牛小屋み〜っけ!寄ってみよー!ん〜!臭い!!
その一瞬一瞬の出来事にどれだけの五感が刺激されていることか!

しかし、もちろん楽しいことばかりではありません。
疲れが出てきて、コントロール力が落ち前後の人とぶつかって、負う擦り傷
漕いでも漕いでもたどり着かないゴールにふと落とす涙
急な上り坂に太刀打ちできず思い自転車を押し歩き…かと思いきや、急な下り坂に全神経をブレーキに集中させ握力100%で立ち向かい、脱力!
といったように、慣れないチャリ旅!では、ヘトヘト要素もたくさん詰まっています。それでも、ゴールをした後に子供達が最高の笑顔を見せるのは、やりきった証拠!
それでも、次のチャレンジを!と距離を伸ばしてチャレンジする子が絶えないのは、「できた!」という大きな達成感から、「次もきっとできる!」という自分への自信へと繋がっているから。
子ども自身で移動できる最大で最高の武器「自転車」で、未知なる最高な旅に出かけよう!お子様に合わせて選べるチャリ旅プログラムがたくさん!
チャリ旅を始めるには良いタイミングですよ
詳細はこちらから
寒い日の森の過ごし方
2022年最初の活動は森のようちえん
寒い日の過ごし方はたくさんあります。
子どもたちがどんな遊びをしているのかいくつか紹介します。

①落ち葉に潜る
森中の落ち葉を集めると体ばすっぽり埋まってしまうほどに体まで入ると暖かいですね!

②坂道ダッシュ(ハイハイの子も)
ちょっと急な坂道も慣れてくると走って登れるようになりました。
年上たちの真似をしたくてハイハイして登っていく子もいます。

③竹のさかあがりチャレンジ
ぶら下がれそうな竹を見つけて即席の鉄棒!
工夫次第で落ちているもの全てが遊び道具に変わる瞬間です。

④おにぎりは焼いてホカホカに
おにぎりはホカホカに焼いて食べるのが美味しい!
どうしたら火が強くなるのかご飯が焦げないのか考えなが火加減を調整しています。

⑤ニワトリの暖かさに触れる
動物って触ってみるとこんなに暖かい
でも、触るのには勇気が必要です!少しずつ慣れていきましょう

⑥焚き火で暖をとる
温まる一番の方法は焚き火
子どもたちはどこにどんな葉っぱと枝が落ちていているのか知っています。
何が燃えやすくて燃えにくいのかを実験しながら焚き火の研究をしていきましょう!

⑦落ち葉投げ大会
何回やっても楽しい!当たっても痛くない!ずっと続けられる遊びです!楽しみながらポカポカになっちゃおう!

⑧大地の暖かさを感じる
体を動かさず太陽と大地の暖かさを感じましょう!普段の生活では地面が暖かいなんて寝てみないと気が付かないでしょう!
森でどんな遊びをするのか決めるのは子どもたち!落ちている葉っぱや枝、氷、木の実など全てが遊べるものになります。
初めて森で自由に遊んでいいよとなると「何もなくてやることがない」なんて子もいますが、回を重ねると遊び方がわかってきます。
何もないように見えるかもしれないけれど、目に映る全てのものを遊び道具に帰ることができたら毎日楽しいですね。
スキー教室始まりました
新年明けましておめでとうございます。
2022年、今年第1回目のスキー教室、風がなく暖かくとても滑りやすい日でした!
ご参加いただきましてありがとうございました。

朝の行きの山です笑 日光連山が雪化粧になっています。
まずはスキー場に着いたら、、、
駐車場の雪が積もっているところをすごい上まで登ってお尻で滑って遊んでいました笑
誰もまだ踏んでないふかふか雪をぐんぐん踏んで気持ちよさそうでしたが笑
ちょ、スキーする前に疲れちゃうよ!!はよ降りておいで!!笑
でも元気で最高ですね(`・ω・´)b
そして、初めてのメンバーは今日は8人。今回は初めてメンバーにフォーカスしていきます。
最初はリフトには乗らず片足で滑ってみたり、ブレーキをかける練習やカニさん歩きで斜面の上まで戻ってきたり。

午前中はスキー板をうまく思うように動かせなくて、違うところに滑って行っちゃったり、前の子のスキーを踏んじゃって転んじゃったり。
一人一人順番でしっかり見ていないとうまくいきませんでした笑
でも、基本をしっかり覚えればその後の上達が早いはずです!
でもお昼ご飯を挟んでからは、みんな急にすごいレベルアップ!
「周りがビュンビュン滑っているのに、、、僕も私も早く上手に滑りたい!!」
午後からはみんな無事リフトに乗って2周できました!すごい!!

「一人でリフトに乗ってみたい!」って言う子も。
おおそうか、それじゃあ後ろからついていくね!
たくましいですね。
午前中は前の人にぶつかりまくったり蛇行しすぎて思うように滑れなかったのに、午後はスピードを予測してブレーキをコントロールしながら間をうまくとって、綺麗に一列に上手に滑れました!

どんどんスピードも出てきました。
楽しい!

また、午前中に間違えて後ろ向きで山の下まで滑っていっちゃった失敗も活きたようで、子供たちが見れるように後ろ向きに滑るインストラクターのマネをして、「僕も後ろ向きにも滑れるよ!さっきできたもん!」って笑いや急にレベル高すぎ!
けど失敗したもんがちですよね!
どんどん自信つけていこう!

途中でぶつかって転んじゃっても、手を貸して引き上げる前に、二人で勝手に手を貸し合って立ち上がっていました。
思わず感動してしまいました。
このように新しい発見や、できた!が増えた一日でした!
疲れたけど楽しかったね!!
今年もアウトドアデイズ開催します!
川ガキ 目指せ滝制覇

夏の終わりが見えるようになり、朝夕の涼しさが心地よい季節になりました。まさに、秋近し!そんな秋の気配を感じなら、川を遡って滝を探す冒険を行いました。
目指す滝は4つ!全制覇目指して川ガキのスタート!
出発早々の道は大小さまざまな岩がゴロゴロしていたり、太い流木が通せん坊したり…しかし、試練が大きいほどチャレンジ精神は育まれるものです。しっかり手で岩を掴みながら登ったり、水深が深くなるところでは大股で超えていくぞ〜

道が歩きやすく開けてきた頃、一つ目の滝の発見!高さ8mほどの滝を見上げてみたり、登って上から下を覗いてみたり高さを体感しました!この滝は下から見るか?上から見るか?どっちがお好みだったかな?

二つ目の滝はクネクネしていました!ここ滑ったら楽しいかな?とあそびの想像が膨らみました〜

あゆみを進めると、岩の斜面が厳しいところを発見!愕然とした様子?いやいや、意欲的なご様子!仲間と応援し合いっこしながら三つ目の滝に到着!滝壺にご満悦〜

最後の滝までは、自然のクライミングが続きます!岩の溝に手や足を引っ掛けて、自分自身で登り方を試行錯誤!時には、仲間に手を差し伸ばしたり、後ろからよいしょと支えたり頼もしい〜

そして、四つ目の滝も制覇!今日1番の高さに思わず口をあんぐりさせていました!高いところまで登り切れたね〜

最後には、自然のプールで泳いだりもしました〜スタート当初から泳ぎたい!飛び込みたい!と言っていた子たちはどんどん飛び込んでいきます!これぞ、元気!というしかないです

自然が作り出したアスレチックでは、思わぬトラップに出会うことがありますが、それは生きる力を育てる経験になります!唯一無二の地形への挑戦や特有の生き物との出会いは、もっともっとやってみたい!という勇猛果敢な精神を作り上げていくんですね〜











